うるおいのある活気に満ちた刈谷のまちづくり

更新情報

4連休明けの通学路の見守り参加 NEW

 小学校の見守り活動に参加しました。学校まで見送るのですが、途中まで見守り活動をした方の一人が、いつもの通り途中で帰宅されました。しかし、分団が集合場所を予定時間前に出発してしまい、児童2名が遅れて登校してきたのを見かけ、学校まで引率して戻って来ました。日々に変化に対しても、児童生徒のために柔軟に対応して頂いていることに、感心しました。又、それを知った交通指導員の方が、帰宅途中走ってこられ、お礼を言っていました。日ごろのコミュニケーションを大切に、しっかりと皆で児童生徒を見守っていることに改めて感謝します。

通学路の交通安全対策 NEW

愛知教育大学正門から西方向の右カーブの路側線か消えており、名鉄バスや乗用車が路側線より歩行者側を通過している。自転車で通行する際、乗用車と接触しそうになったので、対策してほしい。とのご相談を頂きました。確認すると、カーブの先は見通しが悪く、ほとんどの車両が本来ある外側線の歩行者側を通行していました。早速、土木課に相談したところ再塗装していただきました。素早い対応ありがとうございました。これで、歩行者・自転車の通行スペースが視覚的に確保でき、事故防止につながると期待します。

Before

After

 

車座集会

刈谷市民ボランティア活動センターにて車座講座「LGBTについて考えてみませんか~理解のある日常を~」に参加(聴講・グループワーク)しました。講師は、中央大学教養教育研究院の風間孝氏で、LGBTの定義および現状の課題について聴講しました。その後、5グループに分かれたグループワークで、日常生活・職場におけるLGBTの方に関する対応を例題をもとに話し合いました。一事例は、職場での人権問題として裁判になったものでした。多様性を理解し個性として認識し、日常生活で共に過ごせるために、家庭・学校・職場など意識を変えていく必要性を学ぶことができました。

このページの先頭へ