うるおいのある活気に満ちた刈谷のまちづくり

更新情報

見守り活動参加 NEW

見守り活動に参加しました。連休明けで心配したのですが、1年生は上級生と地域の方々がサポートしながら、通学していました。
 日頃の活動に感謝すると共に、これから暑くなりますが、よろしくお願いします。

国の天然記念物が見ごろ

国の天然記念物「小堤西池のかきつばた群落」が見頃を迎えました。5月3日では、2割程度でしたが、約1週間で一気に開花が進みました。
県外や自転車で小牧から来られた方もいる中、元副市長の川口さんが石絵を持ってこられました。
 過去、この群落の保全活動をお聞かせ頂き、一番開花数の多いときの写真を、見せていただきました。公民館長から、石碑にある天然記念物の文字が「紀念物」になっているのは、戦前この文字を使っていたとのことなど、学ばさせていただきました。ありがとうございました。

変異の色のカキツバタ

元刈谷副市長の川口氏が描いた石絵。裏には花言葉「幸雲は必ず来る」

天然「紀」念物と彫られています。  戦前はこの文字が使われていたそうです

刈谷おもちゃ病院総会

刈谷おもちゃ病院の総会が刈谷市民ボランティア活動センターで行われました。
 おもちゃ病院は、シニア世代のモノづくり体験や技能・技術を生かすボランティアを中心に、刈谷市の委託事業として「デンソーハートフル弥栄寿会」が中心に事業運営しています。
 昨年度は、コロナ禍で縮小されたようですが、一昨年と同じレベルで行われている活動もありました。物を大切にする心を育むと共に、治療のレベルアップ研修も行われています。子ども達が笑顔になるこの取り組みが、今後も発展することを御祈念いたします。

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