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国の天然記念物が見ごろ

国の天然記念物「小堤西池のかきつばた群落」が見頃を迎えました。5月3日では、2割程度でしたが、約1週間で一気に開花が進みました。
県外や自転車で小牧から来られた方もいる中、元副市長の川口さんが石絵を持ってこられました。
 過去、この群落の保全活動をお聞かせ頂き、一番開花数の多いときの写真を、見せていただきました。公民館長から、石碑にある天然記念物の文字が「紀念物」になっているのは、戦前この文字を使っていたとのことなど、学ばさせていただきました。ありがとうございました。

変異の色のカキツバタ

元刈谷副市長の川口氏が描いた石絵。裏には花言葉「幸雲は必ず来る」

天然「紀」念物と彫られています。  戦前はこの文字が使われていたそうです

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