うるおいのある活気に満ちた刈谷のまちづくり

活動報告

2022年度当初予算の要望書提出

本日、刈谷市稲垣市長に2022年度当初予算の要望書をお渡ししました。
我々市民クラブの6名が話し合い、刈谷市の短・中・長期的な課題解決を進めるため、来年度の事業化案を提案するものです。
担当課におかれましては一つでも多くを反映していただきますよう、よろしくお願いいたします。

本社ふれあいトーク

デンソー労働組合にて、刈谷市在住の従業員の方を対象に、本社ふれあいトークをリモートで行いました。
テーマは、コロナ感染症対応と刈谷駅周辺のまちづくりについて30分、そのあと、フリートーク30分で、私と鈴木市議の2名で対応させていただきました。
 私は刈谷市の新型コロナウイルス感染症の現状と、これまで私たち議員の対応について報告させていただきました。
 その後、出席者の皆さんからのご意見・質問として、ワクチン接種の予約方法、駅周辺の交通安全対策や市営駐車場の拡充、喫煙所などについてお話を伺い、刈谷市の施策の現状や、我々の活動などを回答させていただきました。
 参加者の皆さん、貴重なお時間を頂き誠にありがとうございました。そして、組合執行部のご尽力に感謝いたします。

夏の交通安全立哨

夏の交通安全立哨に参加しました。一人体調を崩した生徒がいましたが、通学路沿いのお店、見守りの方、小学校が連携し無事に家族が迎えに行くことができました。これまでも、通学中に同様な事例があったようです。7月21(水)から夏休みとなりますが、無事に迎えられることを御祈念いたします。

リモート視察

 刈谷市議会 市民クラブの視察を近隣市で初のリモートで行いました。
 通常であれば、現地を訪れ受け入れ市町村で直接、先進事例を学ぶ視察を行えるのですが、
コロナ禍において、移動を含めた感染予防の観点から県外への視察を自粛していました。
しかし、研鑽することは必要ですので、議会運営委員会に提案し全会一致でリモート視察が
行えるようになりました。
 今回、民間協働の行政のデジタル化の事業推進について有意義な内容を学ぶことができました。
つくば市様におかれましては、コロナ禍の中、ご指南いただき誠にありがとうございました。

 議会もITC検討委員会を立ち上げ導入に向け進めています。
我々は自身が使いこなすことで、今後も行政に対し提案できるよう進めてゆきたいと思います。

「くらしの相談」事例ポスター

デンソー労働組合専門委員としての活動を知っていただくことを目的に、活動事例のポスターができました。職場の組合掲示板に掲示されますので、お読みいただきご理解いただけると幸いです。

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