うるおいのある活気に満ちた刈谷のまちづくり

ブログ

地域安全パトロール慰労会

1月15日 地元町内の地域安全パトロール慰労会に出席しました

 毎朝の寒い中でご尽力して頂いている町内会・子供会・老人会の方たちに、感謝のお礼をして回る中で、通学路のパトロールで、「一日休むと足が運ばなくなる。子供達の為に、毎日交差点に立つことで、大変だけれども子供達に元気を貰っている」とのお話も聞けました。 

来賓として出席の富士松北小学校校長からは、日ごろより生徒への安心・安全の為にご尽力して頂いている感謝を挨拶で述べられていました。

 小学校の通学に1時間かけて通う生徒もおり、地域のパトロールする皆さんのおかげで無事故を続けています。 侵入盗も、刈谷市全体では、減少傾向にあるのは、今のような大変寒い日にも、毎日地域を守っていただいている方達の熱意がある結果と思います。 これからもよろしくお願いいたします。

110番タクシー

1月14日 110番タクシー

刈谷駅前で110番タクシーを見かけました。 刈谷市商工会議所が刈谷のタクシー会社に協力を依頼し、2社が協力して頂いています。 市内をタクシードライバーが運転中に、犯罪を見かけたりしたら通報する。 又、子供たちが、犯罪に巻き込まれた時、タクシーが移動駆け込み寺の役割をするものです。 このように、民間会社も防犯に協力して頂いく事は、ありがたい事ですね。 

横.jpg

ラベル.jpg

 

2012年新年のつどい

1月12日 2012年新年のつどい

民主党愛知県総支部連合会主催の「2012年新年のつどい」に行ってきました。

総勢2000名以上参加者されたと思います。この席で、樽床伸二幹事長代行は消費増税について次のようにコメントされました。

DSC_0233.jpg皆さん、現状の年金・介護・医療に充てられるお金は、年金保険料・介護保険料・健康保険料で全て賄っていると思っているでしょうが、 現実は、約半分しか足り ません。 不足分は税金で補っています。 その額は、通常予算の約50%を占めています。 このまま続けることはできない為、消費税を5%目的税として増税し 補います。 但し、その前に、議員定数削減と公務員給与削減も必ず行うことを約束します。 是非ご理解して頂き、ご支援よろしくお願いします。

 

マスコミ.jpg この会場には、各テレビ放送局も来ていましたが、樽床伸二幹事長代行の話を放送又は、話題にしたでしょうか? 情報として、「増税」という言葉が先走りし、先日の全トの交礼会同様、国民への理解活動がまだまだ足らないように思いました。

全ト政推連の統一テーマに対するアクションプラン策定会議

1月11日 全ト政推連の統一テーマに対するアクションプラン策定会議

刈谷市役所市民クラブ会派部屋で上記会議が開催されました。 昨年の自然災害による景気の落ち込みと、超円高による国内の空洞化を回避し、雇用を確保する事で財政を安定させる事。 これにより、行政サービスを維持向上させる狙いに、議員として具体的に何をしていくか、「地域産業の活性化」をテーマに話し合いました。

参加者は、全ト政推連として永井県議グループ(刈谷・知立地区として永井県議、刈谷市民クラブ7名、村上知立市議)9名で話し合いました。 今回は、現状認識と方向性について、情報共有化を図りました。 やるべきことは個別活動ではなく、グループで検討して進め、3月中旬までに結論を出していく事となりました。 
第一回検討会1.jpg 第一回検討会 説明.jpg
 参加メンバー永井グループ9名議員  刈谷・知立市の雇用維持施策の方向性を共有

全トヨタ労働連合会・ユタカクラブ議員協議会新年交礼会

1月11日 全トヨタ労働組合連合会・ユタカクラブ議員協議会新年交礼会 の参加にののにに

新年で、代表者の方が、それぞれの思いで挨拶されました。

東会長 :  国内の需要喚起の為に全力で取り組む事で、ものづくりの空洞化防止と雇用を守る為に、労使がそれぞれの立場で立ち向かって共に行きたい。

中村会長:自動車関係諸税の改革に向け、地方から党派を超えて意見書を政府に送り届けた。 県としても、エコカー減税を進めたい。

中村会長.jpg竹中市長1.jpg
ユタカ議協中村 会長挨拶              各市町村挨拶(竹中市長)
東 全ト会長(左)

直嶋参議院議員:経済情勢が大変厳しい状況に対し、究極の円高対策は内需拡大がである。 労使が一体となり連合・経団連もご支援を賜り、ものづくり産業の危機に対し、自動車関係諸税の改革が進んだ。 これは政府案であり、国会が通るかはこれからが正念場。社会保障と税の一体改革と共に是非実現したい。 

古本衆議院議員:自動車減税は政・労・使が一体となった取り組みが実を結んびました。 自動車関係の減税は、単に産業を守るだけではありません。 県民・市民のお財布に返すものです。 車は、県・市営住宅に住んでいる方達にとっても、生活必需品です。 自動車減税は普遍的な制度です。

消費増税は、単なる増税が目的ではありません。 上乗せする5%分で、ガタガタになっている社会保障(年金・介護・医療)の高齢者三経費を中心に当てていく。そして、子育てです。 待機児童をなくしたい、働くお母さんを援助したい。 必ずこの5%を必ず当てますのでご協力をいただきたい。 

 私は、「そうだったのか!池上彰の学べるニュース「大晦日スペシャル」で、消費税増税5%しても、この先数年分にしか補えない内容を見ました。 何故、政府は国民に対し、具体的に古本議員のようにわかる様に説明しないのか? そうすれば、世論の風も変わると思いながら、聞いていました。

このページの先頭へ