政策テーマの詳細「安心・安全」「活力」「人づくり」の3つのテーマに積極果敢に取り組んでまいります。

県政レポート更新情報

県政レポート1月号を発行しました。

 

県政レポート49号

【主な記事】

○渋滞対策及び、道路ネットワーク構築に取り組む!!

 今から10年前、刈谷市長さんと将来の刈谷を語るうえで渋滞対策は喫緊の課題と申し上げ、国道の4車線化、高速道路のインターチェンジ建設、新規の県道を北部、中部、南部に建設するなど道路整備の前進を県議会議員としての仕事の柱の一つと位置づけ精力的に取り組んでまいりました。

○あいち県民の日 条例の制定について!!

 県政150周年を契機に11月27日をあいち県民の日とします。地域の自然、歴史、風土、文化、産業等についての理解と関心を深め、愛知への愛着及び県民としての誇りを持つ契機とするとともに、暮らし、教育、労働、経済、環境等が調和した輝く愛知の実現を期する日として、あいち県民の日を設けるため「あいち県民の日 条例」が制定されました。

○福祉医療委員会において自殺対策を議論しました!!

 私は福祉医療委員会の委員長として、9月12日、常任委員会調査として、自殺対策を取り上げ、自殺の要因を深掘して自殺防止に繋げていくことや、未然に防ぐ仕組みの構築により安心して生活を送ることができる社会に繋げていきたいと考え、参考人から全国レベルの取り組みを説明いただき活発な意見交換の場としました。

○私が考える次世代モビリティについて!!

 愛知県では、全国に先駆けて2016年度から自動運転の実証実験を積み重ね、自動運転によるビジネスモデルの構築を進めています。私は次世代モビリティ(移動の可能性)を考えた時に移動だけではなく、運転しない時間の有効活用だと考えています。
 具体的に言えば、乗車した瞬間から会議ができることや、観光で行ってみたい場所を探すことができる付加価値が必要だと考えています。

 

県政レポート10月号を発行しました。

県政レポート48号

【主な記事】

○治水対策事業を安心安全な「まちづくり」につながる事業として積極的に取り組む!!

 今から10年前、刈谷市長さんと安心安全な「まちづくり」の一つとして河川対策に取り組むことを話し合う。そして取り組みをはじめ、近年の相次ぐ記録的短時間豪雨、刈谷市においても平成 30 年の台風では高潮の影響による河川の水位上昇で避難勧告も発令された。私は治水対策事業を積極的に取り組んでまいります。

○コロナ感染症対策をはじめとする愛知県の補正予算について!!

 新型コロナ対策では、オミクロン株対応の新ワクチン接種に備えて、県内五カ所の大規模接種会場開設期間を延長するなど医療提供体制の確保に引き続き取り組んでまいります。また、併設型中高一貫校(第一次導入校)に必要となる中学校校舎等を整備するための設計費を織り込み実施してまいります。

○令和5年度税制改正に向けた自動車関係諸税の適切な見直しについて!!

 自動車関係諸税を適切に見直すことは複数の車両を保有する利用者負担が軽減され、生活の向上が図られます。また、自動車産業が活性化されれば、震災等からの復興促進や日本経済の「稼ぐ力」の回復に資するとともに地域経済の持続的な成長に大きく寄与するものと考えています。

○増加する児童虐待相談件数を捉え、福祉医療委員会にて要因の深掘、虐待防止を議論!!

 全国の児童虐待相談件数は令和2年度 205,044 件とはじめて20万件を上回る。また、虐待内容も暴言や脅迫などの心理的虐待が増加する一方、身体的虐待やネグレクト(養育放棄)等が起こっています。虐待の要因を深掘して虐待防止に繋げていくことや、安心して生活を送り成長できる社会の形成に繋げていきたいと考えています。

県政レポート7月号を発行しました。

県政レポート47号

【主な記事】

○明治用水頭首工漏水問題の抜本的対策を早期に求める!!

 5月17日、大規模な漏水が発生し農業用水、工業用水の供給が停止。東海農政局は豊田市内の「明治用水頭首工」に仮設ポンプを設置し取水をはじめ、その後、仮設構造物による自然取水が始まり農業用水、工業用水の一定利用は可能となったが抜本的な対策が急がれます。

○愛知県の令和4年度 補正予算について!!

 明治用水頭首工漏水問題への対応として、農業用水確保に向けて市町等が行う緊急的な取り組みを支援する。次にコロナ禍における原油価格・物価高騰等への緊急対策を実施する。
 そして、新たにヤングケアラーの発見・把握から支援までを一貫した体制で取り組むモデル事業を実施してまいります。

○刈谷ハイウエイオアシスに刈谷スマートICが開通!!

 自動車大手部品メーカーの本社や生産拠点、多様なサプライヤーが数多く立地する刈谷市に、刈谷スマートICが開通。伊勢湾岸自動車道の豊田南ICから豊明IC間にある刈谷パーキングエリアに接続するインターチェンジ。今後の「産業生産性の向上」「物流コストの削減」「交通渋滞の緩和」「周辺地域の活性化」などの整備効果が期待されています。

○セントレアラインで秋頃に自動運転実証実験を実施!!

 中部国際空港と対岸のりんくう町を結ぶ空港連絡道路で秋頃に自動運転の実証実験実施。
 磁気を車両が読み取り進む「磁気マーカー」方式で、空港周辺の自動運転を実用化する構想の実現に向け、小型バスを使用しデータの蓄積と課題の検証を進めてまいります。

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