政策テーマの詳細「安心・安全」「活力」「人づくり」の3つのテーマに積極果敢に取り組んでまいります。

県政レポート更新情報

県政レポート7月号を発行しました。

県政レポート47号

【主な記事】

○明治用水頭首工漏水問題の抜本的対策を早期に求める!!

 5月17日、大規模な漏水が発生し農業用水、工業用水の供給が停止。東海農政局は豊田市内の「明治用水頭首工」に仮設ポンプを設置し取水をはじめ、その後、仮設構造物による自然取水が始まり農業用水、工業用水の一定利用は可能となったが抜本的な対策が急がれます。

○愛知県の令和4年度 補正予算について!!

 明治用水頭首工漏水問題への対応として、農業用水確保に向けて市町等が行う緊急的な取り組みを支援する。次にコロナ禍における原油価格・物価高騰等への緊急対策を実施する。
 そして、新たにヤングケアラーの発見・把握から支援までを一貫した体制で取り組むモデル事業を実施してまいります。

○刈谷ハイウエイオアシスに刈谷スマートICが開通!!

 自動車大手部品メーカーの本社や生産拠点、多様なサプライヤーが数多く立地する刈谷市に、刈谷スマートICが開通。伊勢湾岸自動車道の豊田南ICから豊明IC間にある刈谷パーキングエリアに接続するインターチェンジ。今後の「産業生産性の向上」「物流コストの削減」「交通渋滞の緩和」「周辺地域の活性化」などの整備効果が期待されています。

○セントレアラインで秋頃に自動運転実証実験を実施!!

 中部国際空港と対岸のりんくう町を結ぶ空港連絡道路で秋頃に自動運転の実証実験実施。
 磁気を車両が読み取り進む「磁気マーカー」方式で、空港周辺の自動運転を実用化する構想の実現に向け、小型バスを使用しデータの蓄積と課題の検証を進めてまいります。

県政レポート4月号を発行しました。

県政レポート46号

【主な記事】

○通学路における事故発生に関する安全対策及び、合同点検結果に基づく安全対策!!

 警察委員会の場で昨年10月刈谷市内において発生した、通学路における重軽傷事故の対策内容及び、全国で実施された通学路の合同点検結果に基づく安全対策などを質し、警察からは刈谷市内の事故対策として速度規制の変更等の安全対策を迅速に実施した説明と、合同点検結果から警察関連改善項目1,190ヵ所。道路管理者関連改善項目2,864ヵ所を合わせ4,054ヵ所の通学路における早期対策に取り組んでいく旨の回答を得た。

○愛知県の令和4年度当初予算について!!

 第6波において感染者が急増した新型コロナウイルス感染症対策として1,900億円余を織り込む一方で、教育分野では小学校一、二、三年と中学校一年で実施している35人学級を愛知県単独で小学校四年にも拡充する。また、様々な人権問題やインターネットによる人権侵害などへ対応する包括的な人権条例を制定し取り組みを推進するための予算化を図る。

○大村知事へ令和4年度当初予算に反映を求める提言を手渡す!!

 新型コロナ対策の充実・強化などを含め、令和4年度の予算提言書を大村知事へ手渡してまいりました。具体的には昨年10月に要望した最重点項目5分野14項目の中から感染拡大下、新型コロナ対策の充実・強化として保健所の体制整備、自宅療養者等への支援体制、エッセンシャルワーカーへの対応や人権施策、カーボンニュートラルの実現に絞り来年度予算への提言をまとめ、施策の実行を強く求めてまいりました。

○刈谷スマートシティ研究会の検討成果が発表される!!

 私はこの発表に至るまで、刈谷市と愛知県との調整にあたり刈谷市の「まちづくりと企業の先端技術が融合する」愛知県の新たなスマートシティ化につながる取り組みに努め、来年度は実証実験がはじまってまいります。

 

 

県政レポート1月号を発行しました。

県政レポート45号

【主な記事】

○「特殊詐欺」の手口などを把握し効果ある取り組みの県内拡大を求める!!

 警察委員会の場で県内にて多発する特殊詐欺の現状として、手口などの被害状況を詳細に把握し、県警察の取り組みをやり取りする中で各地の警察署長が自治体に対して防犯機能付き電話機の必要性を情報提供した上で購入補助創設や拡充を働きかけていることを確認し前進感ある取り組みを求めた。

○県立高等学校の再編将来構想(案)について!!

 高等学校全日制課程への進学率低下など近年の環境変化と今後の進学への見通しを踏まえ、県立高等学校の役割を見直しながら2030年代半ばを見据えた全県的な再編将来構想を策定。魅力化、特色化、再編の将来的な取り組みの方向をまとめ、取り巻く状況変化に応じ見直していく。

○大村知事へ緊急要望を求めたことが具体的に動き出す!!

 コロナ対策では第5波時、自宅療養者が約2万人に迫る勢いの中、重症化を防ぐための診察や投薬治療が進まなかったことを踏まえ、医師によるオンライン診療を求めた。
 一方、アフターコロナ社会を見据えたカーボンニュートラルの実現に向け「魅力あるまちづくり」への取り組みを求め、今定例議会の中でも自然エルギーに関する調査予算案が提出され、その進捗も含め今後の取り組みを注視していく。

○本会議で求めたマルチモーダルサービス導入に向け動き出す!!

 今年12月から開始するMaaS(マルチモーダルサービス)実証実験、主要駅からリニモ沿線駅までの移動ルートの選択に「My route」アプリを活用する。加えて、コロナ禍で密を避けるため「新しい生活様式」の視点から、駅構内の混雑情報を提供する実証実験を織り込み利用者の声が確認されていく。

 

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