政策テーマの詳細「安心・安全」「活力」「人づくり」の3つのテーマに積極果敢に取り組んでまいります。

県政レポート更新情報

県政レポート4月号を発行しました。

県政レポート42号

【主な記事】

○地域公共交通に変革をもたらす次世代移動サービスについて!!

2月定例県議会の一般質問として取り上げ、効率的で利便性の高い移動に加え、コロナ禍の「新しい生活様式」に対応したサービスの提供として、減少した鉄道利用客回復の策としての混雑情報提供などを提案し、秋以降に実施する愛知県の実証実験に反映される。

○愛知県の令和3年度当初予算について!!

新型コロナウイルス感染症対策と社会経済活動の両立に取り組むための予算編成として、教育分野では愛知県独自の少人数学級の拡充などや、MaaS 導入に向けた実証実験、安全性と利便性向上を図る駅改良事業など厳しい財政状況が続く中ではありますが取り組みを前進してまいります。

○介護人材の不足に対応した外国人介護人材の確保について!!

 コロナ禍における外国人介護人材の受入対策として入国時の水際対策につながる支援策を福祉医療常任委員会にて提案し、令和2年度に遡った予算措置による対応と令和3年度の当初予算への反映が決まり、介護施設等の負担軽減と安心した受入環境につながりました。

○モノづくり愛知のさらなる成長につながる広域幹線道路整備について!!

自動車産業の世界的な拠点となる地域の物流を視点とした広域幹線道路の現状と課題に対する対策として、新規の地域高規格道路の一刻も早い整備を訴える一方で、広域幹線道路整備が進むことによる地域経済効果として、産業振興が活発化し企業誘致や先行投資が一体的に前進することなどの検証につながる効果を確認する。

 

県政レポート1月号を発行しました。

県政レポート41号

【主な記事】

○介護人材の確保に向けEPA(経済連携協定)はじめ介護人材の受入拡大を図っていく!!

愛知県では今年度の介護人材を約 6,000 人不足(推計値)と捉え、EPA(経済連携協定)はじめ4つの在留資格に基づく留学生、特定技能1号、技能実習生含め日本社会に馴染みやすい国からの優良な外国人介護人材を対象にコロナ禍で求められる水際対策を進め円滑な受入拡大を図っていく。

○オール愛知で新型コロナウイルス感染症対策の克服に全力で取り組む!!

新型コロナウイルス対策の補正予算は 522 億円で2月以降の累積予算は 3,118 億円規模となります。主な事業としては、インフルエンザと新型コロナウイルス感染症の診察・検査が適切に行われるよう体制整備に必要な設備導入費用などを支援してまいります。

○中等症患者増加に備えコロナ専門病院を開設!!

愛知県では医療法に基づく常設のコロナ専門病院を開設。福祉医療委員会の中で医療供給体制と医療従事者の確保や立ち上げ時間とコスト、感染症指定の有無など予め確認しておくべきポイントを議論しています。

○愛知県の産業振興に寄与する新たな造成事業を議論!!

愛知県公営企業会計決算特別委員会の中で、企業庁が推進する産業振興に寄与する新たな造成事業について私の考えを述べ、新たな雇用が生まれ税収が増加するなどの直接的な効果と開発地区周辺や市町などの地域の活性化について議論してまいりました。

県政レポート10月号を発行しました。

 

県政レポート40号

【主な記事】

○コロナ専門病院を開設し医療体制の万全を期す!!

愛知県では医療法に基づき常設のコロナ専門病院を10月15日に開設し、医師9人、看護師 38 人の体制にて50病床でスタートします。これは医療機関の役割分担を進め県内病院の負担軽減につなげ医療提供体制の強化を図るものであります。

○新型コロナウイルス感染症対策はじめ、生活や安全・安心を守っていく!!

新型コロナウイルス対策の補正予算は719億円で2月以降の累積予算は2,595億円規模となります。主な事業としては、PCR検査体制の強化をはじめコロナ患者を受け入れる医療機関の支援などを行ってまいります。

○河川対策は毎年の浚渫等の積み重ねが大切!!

令和2年7月豪雨災害において他県では広範囲に大きな災害が発生。愛知県では降雨量を安全に流すためのハード対策を地道に毎年積み重ねています。二級河川の中堤撤去による水位を下げる事例を紹介しています。

○不要不急の行動自粛期間に交通情勢や犯罪情勢にも変化をもたらす!!

緊急事態宣言下の不要不急の行動自粛によって交通量が減少に転じる一方で、速度超過が原因と思われる死亡事故は増加する傾向にあります。また、児童虐待相談対応件数も全国的に増加しています。

 

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