政策テーマの詳細「安心・安全」「活力」「人づくり」の3つのテーマに積極果敢に取り組んでまいります。

県政レポート更新情報

県政レポート1月号を発行しました。

県政レポート41号

【主な記事】

○介護人材の確保に向けEPA(経済連携協定)はじめ介護人材の受入拡大を図っていく!!

愛知県では今年度の介護人材を約 6,000 人不足(推計値)と捉え、EPA(経済連携協定)はじめ4つの在留資格に基づく留学生、特定技能1号、技能実習生含め日本社会に馴染みやすい国からの優良な外国人介護人材を対象にコロナ禍で求められる水際対策を進め円滑な受入拡大を図っていく。

○オール愛知で新型コロナウイルス感染症対策の克服に全力で取り組む!!

新型コロナウイルス対策の補正予算は 522 億円で2月以降の累積予算は 3,118 億円規模となります。主な事業としては、インフルエンザと新型コロナウイルス感染症の診察・検査が適切に行われるよう体制整備に必要な設備導入費用などを支援してまいります。

○中等症患者増加に備えコロナ専門病院を開設!!

愛知県では医療法に基づく常設のコロナ専門病院を開設。福祉医療委員会の中で医療供給体制と医療従事者の確保や立ち上げ時間とコスト、感染症指定の有無など予め確認しておくべきポイントを議論しています。

○愛知県の産業振興に寄与する新たな造成事業を議論!!

愛知県公営企業会計決算特別委員会の中で、企業庁が推進する産業振興に寄与する新たな造成事業について私の考えを述べ、新たな雇用が生まれ税収が増加するなどの直接的な効果と開発地区周辺や市町などの地域の活性化について議論してまいりました。

県政レポート10月号を発行しました。

 

県政レポート40号

【主な記事】

○コロナ専門病院を開設し医療体制の万全を期す!!

愛知県では医療法に基づき常設のコロナ専門病院を10月15日に開設し、医師9人、看護師 38 人の体制にて50病床でスタートします。これは医療機関の役割分担を進め県内病院の負担軽減につなげ医療提供体制の強化を図るものであります。

○新型コロナウイルス感染症対策はじめ、生活や安全・安心を守っていく!!

新型コロナウイルス対策の補正予算は719億円で2月以降の累積予算は2,595億円規模となります。主な事業としては、PCR検査体制の強化をはじめコロナ患者を受け入れる医療機関の支援などを行ってまいります。

○河川対策は毎年の浚渫等の積み重ねが大切!!

令和2年7月豪雨災害において他県では広範囲に大きな災害が発生。愛知県では降雨量を安全に流すためのハード対策を地道に毎年積み重ねています。二級河川の中堤撤去による水位を下げる事例を紹介しています。

○不要不急の行動自粛期間に交通情勢や犯罪情勢にも変化をもたらす!!

緊急事態宣言下の不要不急の行動自粛によって交通量が減少に転じる一方で、速度超過が原因と思われる死亡事故は増加する傾向にあります。また、児童虐待相談対応件数も全国的に増加しています。

 

県政レポート8月号を発行しました。

 

県政レポート39号

【主な記事】

○境川はじめ8河川において洪水浸水想定区域等を見直す!!

愛知県では水防法改正を受け、想定最大規模の降雨(年超過確率1/1000程度)による洪水浸水想定区域等を公表し、市町村策定のハザードマップや避難勧告に今後活用されてまいります。境川、逢妻川、猿渡川、逢妻女川、阿久比川、八田川、梅田川、音羽川。

○愛知県新型コロナウイルス感染拡大予防対策!!

新型コロナウイルス対策の補正予算は1,160億円で2月以降の累積予算は1,858億円規模となります。6月補正予算の主な事業としては、緊急事態宣言の下で開所を続けた保育所や放課後児童クラブなどへの応援金を1,897施設対象に給付するなどの支援や院内感染防止対策を進めてまいります。

○MaaS(マース)によるスマートシティの実現について!!

本年2月県議会に一般質問で取り上げ、愛知県の人員構成や今後の政策を踏まえた上で、地域における新たな輸送サービスや混雑緩和、環境負荷の低減など様々な効果を期待した社会実装を目指す取り組みを提案し、愛知県MaaS推進会議が立ち上がる。

○県道小垣江安城線の整備進捗について!!

暮らしの利便性を向上する渋滞対策として、刈谷市内を縦断する国道419号線と本県の物流における大動脈となります国道23号線をつなぐバイパス道路「県道小垣江安城線」を刈谷市南部に整備しています。 その概要と整備の進捗について現場で確認してまいりました。

 

過去の県政レポートを見る

このページの先頭へ