政策テーマの詳細「安心・安全」「活力」「人づくり」の3つのテーマに積極果敢に取り組んでまいります。

現地・現物・現場確認

県道51号線渋滞対策として知立市鳥居交差点左折帯の新設を要望

〔対策要望事項〕

豊田南バイパス(知立市)から刈谷市内に向かう県道51号線の渋滞対策として、知立市鳥居交差点の左折帯の新設を県に要望致しました。ここは23号線への合流地点でもあり、慢性渋滞が原因で通勤車両や物流などの停滞からも交差点改良による対策が必要と考えています。平成27年度内の実現を目指し積極的に働きかけを進めてまいります。

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技能五輪全国大会の競技に使用された旋盤などが県内工業高校に配置される

 昨年11月、愛知県にて青年技能者による「技」の日本一を競い合う「技能五輪全国大会」が開催され、その競技に使用された旋盤、フライス盤が県内工業高校に配置されました。今後、「ものづくり」の将来を担う青年技能者の人材育成に大きく寄与することを願っています。

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〔精密機器組み立て競技の様子〕          〔競技に使用された旋盤で実習する皆さん〕

国道155号線 刈谷市内恩田町交差点の渋滞対策として左折帯の整備が完了する

予てより地域の皆様、通勤者・物流関係者の皆様方より要望をいただいておりました国道155線の知立方面から刈谷市内に入った恩田町交差点の慢性渋滞対策の一環として、新たに左折帯を設置し右折、直進、左折車両が円滑に走行できるよう道路整備が完了いたしました。今後とも対策に時間を要する内容もありますが積極的な道路改善に努めて参ります。 

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2014全国技能五輪あいち大会

刈谷会場にて緊張感あふれる競技を観る!!

次世代の「ものづくり」を担う23歳以下の青年技能者による「技」の日本一を競い合う全国大会が11月28日から愛知県内8市13会場にて行われ、機械組立て、抜き型等の機械系や建設・建築系などの41職種に、全国から1,200名もの選手が参加しました。

さらに、今大会は2年に1度開催されます「技能五輪国際大会」の選手選考も兼ねており、各競技の優勝者は来年8月にブラジル・サンパウロにて開催予定の技能五輪国際大会の日本代表選手に選ばれることになります。

 私は28日の愛知県体育館での開会式に出席し、29日には地元刈谷会場にて行われました機械組立て・精密機器組立ての競技の様子を現地で観て、会場内に伝わる張りつめた緊張感と、選手応援団の方々の大きな期待を肌で感じることができました。また、本県の主力産業であります「ものづくり」の将来を担う青年技能者の育成に大きく寄与する全国大会を愛知県に招致する重要性を改めて強く感じました。

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現地・現物・現場確認 県道刈谷大府線バイパス開通

11月15日(土)に刈谷市と東浦町を結ぶ県道刈谷大府線のバイパス〔総延長840m〕の開通式が刈谷市主催により現地で開催され、大村愛知県知事をお迎えし、私も整備事業にかかわってきました地元県議会議員として出席してまいりました。

この愛知県事業は交通量の増加や境川と逢妻川に架かる橋の老朽化対策として2003年度に事業着手し境橋と五ケ村橋の新設整備を進めてまいりました。

このバイパス開通により両市町の一層の活性化と西三河と知多半島を結ぶ交流圏の更なる拡大が期待できます。また、護岸整備や河床掘削等の河川改修事業により治水安全度を高め、刈谷市をはじめとする10 2町にわたる流域の水害防止対策に結び付く重要な河川整備が今後、推進されていくことになります。

今後も地域経済活性化及び、安心安全に暮らせる環境づくりに積極的に取り組んでまいります。

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