政策テーマの詳細「安心・安全」「活力」「人づくり」の3つのテーマに積極果敢に取り組んでまいります。

活動報告

新型コロナ ワクチン接種体制の整備加速などを知事に求める!!

 令和 3 年 5 月 18 日、新政あいち県議団として、新型コロナウイルスワクチン接種体制の整備加速など新型コロナウイルス感染症対策の早期対応を求める要望書を大村知事へ提出し意見交換してまいりました。
 直近で 500 人を超える新規感染者が確認される中、新型コロナウイルスの感染拡大を食い止める上で県民の皆様が安心してワクチン接種ができるよう市町村と連携した体制整備が必要との考えのもと、モデルナ製ワクチンによる集団接種会場の拡充や企業などの民間施設での接種拡大などを提案した。一方、医療体制については新規感染者の増加とともに厳しくなる医療提供体制への早めの措置を要望し、県民、市民の皆様のために実効性ある施策をお願いしてまいりました。

 

刈谷駅北口周辺におけるまちづくりについて!!

 令和3年2 月17日、稲垣刈谷市長とともに刈谷駅北口周辺における、まちづくりの取り組みと、JR刈谷駅の改良事業の進捗について大村知事へ報告してまいりました。
 愛知県が進める県道知立東浦線の横断歩道橋と刈谷市が進める、まちづくりの計画及び、その進捗。 また、1日 70,000 人を超える利用者が行き交うJR刈谷駅の安全性と利便性の向上を図るためのホーム拡張や、ホームドア設置等の改良事業の進捗について意見交換を行ってまいりました。
 本県の産業拠点である刈谷駅の安全性向上と、その周辺での回遊・にぎわいのある、まちづくりを目指す重要な事業を着実に前進させてまいります。

新型コロナウイルス感染症緊急対策5月補正予算決まる!

 令和2年5月27日に愛知県5月臨時県議会を開催し、新型コロナウイルス感染拡大防止のための関連予算として総額288億円規模の医療支援、生活対応、経済対策を決定致しましたのでご報告致します。また、これまでの新型コロナウイルス感染症対策予算額は698億円となります。県民の皆様には、引き続き3つの密を避けるなど、「新しい生活様式」の実践を徹底いただき、あらゆるリスクに備えた感染防止対策の実施をお願い致します。

 

 

新型コロナウイルス感染症緊急対策4月補正予算決まる!

 令和2年4月25日に愛知県4月臨時県議会を開催し、新型コロナウイルス感染拡大防止のための関連予算として総額365億円規模の医療支援、生活対応、経済対策を決定致しましたのでご報告いたします。さらに、県民の皆様には不要不急の外出、移動の自粛を宜しくお願い申し上げます。

 

 

令和2年度の愛知県予算について!

 令和2年3月25日に愛知県2月定例県議会が閉会しました。この議会中も新型コロナウイルスへの対応や常任委員会の中でも医療機関へのマスク確保、病床確保などの議論が行われ刻々と変化する情報も踏まえ適切な対応に心掛けてきました。
 さて、愛知県予算の概要と主な支出について下記に記載いたします。

介護・保育人材の確保対策を強化

本県の介護人材求人倍率は6.93倍と人手不足が深刻化。外国人材の受入れ促進を図るため日本語学習等の環境整備を支援していく。また、子育て支援として、保育士の労働環境改善や潜在保育士の再就職支援を強化していく。

学校教育の情報化を推進

学校のICT環境整備とICTを活用した学習活動の充実を図り、小学校のプログラミング教育、公立小・中学校の情報教育、県立学校のICT教育を推進。教員に対し1人1台タブレットを配備し、児童生徒用の端末も整備する。

スタートアップエコシステムの形成へ向け支援拠点を整備

県内の優秀なスタートアップを創出育成し、海外展開を促すとともに世界から有力なスタートアップを呼び込み世界の優秀な人材を集める。さらに、スタートアップとモノづくり企業等の交流を図り、新たな付加価値が創出される総合的な拠点を目指し、「ステーションAi(エーアイ)」の整備を進める。さらに、県内自治体へ連携するサテライト機能を働きかけていく。

 

 

 

このページの先頭へ