政策テーマの詳細「安心・安全」「活力」「人づくり」の3つのテーマに積極果敢に取り組んでまいります。

最近の活動

刈谷駅前 桜町交差点の歩道橋新設について!!

 刈谷市行政課題の一つに刈谷駅及び刈谷駅前の人の流れの円滑化があります。
刈谷市の人口は約15万人ですが昼間の人口は約18万人に達しています。その理由は他市から訪れる在勤者の方々が多いということですが、移動手段の一つが鉄道利用です。刈谷駅を利用される乗降客は名鉄とJRを合わせ一日あたり約9万に上り、多くの在勤者の方々が刈谷駅から徒歩で勤務先に向かわれます。
 こうした現状課題を鑑み、4年前に大村知事と直接話をする機会をいただき、課題を直接打ち上げる中で、市民の皆様と在勤者の皆様の利便性の高い導線を検討し刈谷市長さんを交え県道を跨ぐ新たな歩道橋の新設(新たな導線)を愛知県事業として推進することを確認し現在の工事に至っています。完成に向け今後も安全な工事と事業の進捗を確認してまいります。

 

名古屋三河道路推進協議会総会が開催されました!!

 令和4年5月23日、中部地方整備局、愛知県、刈谷市はじめ8市3町、民間企業出席のもとで名古屋三河道路推進協議会総会が開催されました。
 名古屋三河道路は、国道23号の慢性的渋滞など西三河と知多地域の道路混雑緩和や、境川渡河部の混雑緩和が期待される道路。また、将来的に全線開通後には伊勢湾岸道とのダブルネットワーク化による高速道路ネットワークの機能向上も期待されます。まずは顕在化する地域課題の早期解決に向け、西知多道路から国道23号名豊道路間を優先整備区間に設定し路線検討は愛知県が着手することになります。

刈谷スマートインターチェンジ開通のお知らせ!!

 「刈谷スマートインターチェンジ」は、伊勢湾岸自動車道 豊田南ICから豊明IC間にある刈谷パーキングエリアに接続するインターチェンジです。スマートICの設置により「産業生産性の向上」「物流コストの削減」「交通渋滞の緩和」「周辺地域の活性化」の整備効果が期待されます。
 刈谷市には自動車大手部品メーカーの本社や生産拠点、多様なサプライヤーが数多く立地するため、行政課題の一つに産業を活性化する物流ネットワークの構築も挙げられます。また、刈谷市、近隣市の市民の皆様の移動に関する利便性を向上させるスマートインターチェンジの整備が進み、3月26日に開通します。

 思い起こせば、10年前に当時の市長さんと刈谷市の将来を語る中でスタートした刈谷スマートインターチェンジの開通には考え深いものがあります。

刈谷市提供資料

 

名古屋三河道路の概略ルート・構造の検討に着手!!

 令和4年3月4日、国土交通省 中部地方整備局は「名古屋都市圏の道路ネットワークの今後の方向性」を取りまとめ、「名古屋三河道路」の概略ルート、構造の検討に着手することが決定した。
 名古屋三河道路は、国道23号の慢性的渋滞など西三河と知多地域の道路混雑緩和や、境川渡河部の混雑緩和が期待される道路。また、将来的に全線開通後には伊勢湾岸道とのダブルネットワーク化による高速道路ネットワークの機能向上も期待される。まずは顕在化する地域課題の早期解決に向け、西知多道路から国道23号名豊道路間を優先整備区間に設定し路線検討は愛知県が実施することが決まる。

 私は2015年7月、国道23号の慢性的渋滞の改善策として、西三河知多アクセス道路構想案を提案し、道路整備を求める自治体として地元の刈谷市、安城市、知多市、東浦町の3市1町による推進協議会を母体として取り組みをスタート。その後、知事からの指導に基づき名古屋三河道路へ名称変更し自治体規模も拡大し新たな取り組みが進んできました。

知事へ予算要望(新型コロナ対策・カーボンニュートラル)求める!!

 新型コロナ第6波の感染急拡大を受け1月21日から「まん延防止等重点措置」が適用され引き続きのコロナ対策が重要とされる中、1月24日に新政あいち県議団として新型コロナ対策など来年度予算に反映すべく提言を大村知事へ手渡し意見交換してまいりました。
 意見交換では保健所機能を低下させないよう県庁内の応援体制や対応策等について、カーボンニュートラルの前進では住宅施設の補助拡大や国が進める水素拠点整備についても意見を交わし、社会的課題でもありますヤングケアラーの今後の取り組みについても意見交換することができ有意義な時間でありました。

 

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