政策テーマの詳細「安心・安全」「活力」「人づくり」の3つのテーマに積極果敢に取り組んでまいります。

最近の活動

名古屋三河道路の概略ルート・構造の検討に着手!!

 令和4年3月4日、国土交通省 中部地方整備局は「名古屋都市圏の道路ネットワークの今後の方向性」を取りまとめ、「名古屋三河道路」の概略ルート、構造の検討に着手することが決定した。
 名古屋三河道路は、国道23号の慢性的渋滞など西三河と知多地域の道路混雑緩和や、境川渡河部の混雑緩和が期待される道路。また、将来的に全線開通後には伊勢湾岸道とのダブルネットワーク化による高速道路ネットワークの機能向上も期待される。まずは顕在化する地域課題の早期解決に向け、西知多道路から国道23号名豊道路間を優先整備区間に設定し路線検討は愛知県が実施することが決まる。

 私は2015年7月、国道23号の慢性的渋滞の改善策として、西三河知多アクセス道路構想案を提案し、道路整備を求める自治体として地元の刈谷市、安城市、知多市、東浦町の3市1町による推進協議会を母体として取り組みをスタート。その後、知事からの指導に基づき名古屋三河道路へ名称変更し自治体規模も拡大し新たな取り組みが進んできました。

知事へ予算要望(新型コロナ対策・カーボンニュートラル)求める!!

 新型コロナ第6波の感染急拡大を受け1月21日から「まん延防止等重点措置」が適用され引き続きのコロナ対策が重要とされる中、1月24日に新政あいち県議団として新型コロナ対策など来年度予算に反映すべく提言を大村知事へ手渡し意見交換してまいりました。
 意見交換では保健所機能を低下させないよう県庁内の応援体制や対応策等について、カーボンニュートラルの前進では住宅施設の補助拡大や国が進める水素拠点整備についても意見を交わし、社会的課題でもありますヤングケアラーの今後の取り組みについても意見交換することができ有意義な時間でありました。

 

知事へ緊急要望(コロナ診療体制・カーボンニュートラル)求める!!

 令和 3 年 10 月 11 日、新政あいち県議団として、新型コロナ対策の充実・強化などを大村知事へ緊急要望として提言しました。第5波ピーク時の自宅療養者は約19,000人。自宅療養者の重症化を未然に防止するため、医師の診察や投薬治療を行う体制の構築を求め、また、中高生のワクチン接種が進むなか、接種の有無による、いじめや不登校などを未然に防ぐ対策についても検討するよう求める。
 さらに、アフターコロナ社会を見据え、カーボンニュートラルの実現に向けた「魅力あるまちづくり」についても、市町村の取り組みを積極的に支援するよう求めたことに対し、大村知事は意見交換を重ねていきたいと述べました。

 

新型コロナ ワクチン接種に関する相談窓口の充実を知事に求める!!

 令和 3 年 6 月 18 日、新政あいち県議団として、新型コロナウイルスワクチン接種における加速を進める一方で、ワクチンを接種しない方が誹謗中傷や不利益を受けた場合に備え、相談窓口の充実などに関する要望書を大村知事へ提出し意見交換してまいりました。
 ワクチンを接種するかどうかは、自らの意思で判断するものであり強制ではありません。そのため、ワクチン接種は個人の選択が尊重されなければならず、基礎疾患やアレルギー症状など、ワクチン接種を受けられない方もいることから、接種しない方が不利益を受けた場合に備えた相談窓口の周知などで一致し、即日、県内自治体、経済界などへの周知に向けた通知が愛知県から発信されました。

 

新型コロナ ワクチン接種体制の整備加速などを知事に求める!!

 令和 3 年 5 月 18 日、新政あいち県議団として、新型コロナウイルスワクチン接種体制の整備加速など新型コロナウイルス感染症対策の早期対応を求める要望書を大村知事へ提出し意見交換してまいりました。
 直近で 500 人を超える新規感染者が確認される中、新型コロナウイルスの感染拡大を食い止める上で県民の皆様が安心してワクチン接種ができるよう市町村と連携した体制整備が必要との考えのもと、モデルナ製ワクチンによる集団接種会場の拡充や企業などの民間施設での接種拡大などを提案した。一方、医療体制については新規感染者の増加とともに厳しくなる医療提供体制への早めの措置を要望し、県民、市民の皆様のために実効性ある施策をお願いしてまいりました。

 

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