政策テーマの詳細「安心・安全」「活力」「人づくり」の3つのテーマに積極果敢に取り組んでまいります。

最近の活動

刈谷駅北口周辺におけるまちづくりについて!!

 令和3年2 月17日、稲垣刈谷市長とともに刈谷駅北口周辺における、まちづくりの取り組みと、JR刈谷駅の改良事業の進捗について大村知事へ報告してまいりました。
 愛知県が進める県道知立東浦線の横断歩道橋と刈谷市が進める、まちづくりの計画及び、その進捗。 また、1日 70,000 人を超える利用者が行き交うJR刈谷駅の安全性と利便性の向上を図るためのホーム拡張や、ホームドア設置等の改良事業の進捗について意見交換を行ってまいりました。
 本県の産業拠点である刈谷駅の安全性向上と、その周辺での回遊・にぎわいのある、まちづくりを目指す重要な事業を着実に前進させてまいります。

新型コロナウイルス感染症緊急対策5月補正予算決まる!

 令和2年5月27日に愛知県5月臨時県議会を開催し、新型コロナウイルス感染拡大防止のための関連予算として総額288億円規模の医療支援、生活対応、経済対策を決定致しましたのでご報告致します。また、これまでの新型コロナウイルス感染症対策予算額は698億円となります。県民の皆様には、引き続き3つの密を避けるなど、「新しい生活様式」の実践を徹底いただき、あらゆるリスクに備えた感染防止対策の実施をお願い致します。

 

 

新型コロナウイルス感染症緊急対策4月補正予算決まる!

 令和2年4月25日に愛知県4月臨時県議会を開催し、新型コロナウイルス感染拡大防止のための関連予算として総額365億円規模の医療支援、生活対応、経済対策を決定致しましたのでご報告いたします。さらに、県民の皆様には不要不急の外出、移動の自粛を宜しくお願い申し上げます。

 

 

令和2年度の愛知県予算について!

 令和2年3月25日に愛知県2月定例県議会が閉会しました。この議会中も新型コロナウイルスへの対応や常任委員会の中でも医療機関へのマスク確保、病床確保などの議論が行われ刻々と変化する情報も踏まえ適切な対応に心掛けてきました。
 さて、愛知県予算の概要と主な支出について下記に記載いたします。

介護・保育人材の確保対策を強化

本県の介護人材求人倍率は6.93倍と人手不足が深刻化。外国人材の受入れ促進を図るため日本語学習等の環境整備を支援していく。また、子育て支援として、保育士の労働環境改善や潜在保育士の再就職支援を強化していく。

学校教育の情報化を推進

学校のICT環境整備とICTを活用した学習活動の充実を図り、小学校のプログラミング教育、公立小・中学校の情報教育、県立学校のICT教育を推進。教員に対し1人1台タブレットを配備し、児童生徒用の端末も整備する。

スタートアップエコシステムの形成へ向け支援拠点を整備

県内の優秀なスタートアップを創出育成し、海外展開を促すとともに世界から有力なスタートアップを呼び込み世界の優秀な人材を集める。さらに、スタートアップとモノづくり企業等の交流を図り、新たな付加価値が創出される総合的な拠点を目指し、「ステーションAi(エーアイ)」の整備を進める。さらに、県内自治体へ連携するサテライト機能を働きかけていく。

 

 

 

令和2年度の国&愛知県予算についての勉強会を行いました!

 令和2年2月24日、トヨタ系議員が集うユタカクラブ議員協議会として、財務省主計局主計官の吉沢様及び愛知県総務局の諏訪様をお招きし、地方自治体に関係する予算についてご説明をいただき、その上で意見交換させていただきました。
 とりわけ、国が示す今後の人口動態の変化から2030年度までは医療費・介護費が大幅に増加し、その後は横ばいが続くが2040年ごろから再び増加に転じること。また、国の令和2年度予算編成においても社会保障費の増加分に消費税増収分を充てた上で経済対策を着実に実行しなければならない等、厳しい財政運営となる現状を改めて確認することができました。
 結びに私からも国の令和元年度補正予算による防災・減災予算が愛知県内河川の浚渫対策に結び付くことや、サポカー補助金によってブレーキとアクセルの踏み間違い防止後付け装置装着に関する補助制度に結び付いたことへのお礼と、サポカー補助金の継続をお願いさせていただき、大変有意義な場となりました。

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