政策テーマの詳細「安心・安全」「活力」「人づくり」の3つのテーマに積極果敢に取り組んでまいります。

県政レポート

県政レポート10月号を発行しました。

 

県政レポート44号

【主な記事】

○カーボンニュートラルの県内展開及び、医療提供体制の確保を知事へ求める!!

 県内の自治体がカーボンニュートラルを切り口に「新たなまちづくり」へ取り組めるよう愛知県としての支援体制構築を。また、新型コロナウイルス感染症対策としては第5波のピーク時には自宅療養者が約19,000人。本県として、第6波に備えるためにも感染初期にオンライン診療を受けられるよう診療の拡充を知事へ求めた。

○9月定例県議会の議案「医療提供体制の確保」について!!

 重点医療機関への入院患者受入増の要請に対し、高度医療設備の導入支援をはじめ、医療従事者の方々への県独自の支援を織り込み、さらに業務負荷が高い保健所の機能維持に向けた支援に取り組んでいく。

○本年6月、知事に求めたワクチン差別や強要防止に関する対策!!

 ワクチン接種はあくまで本人の意思による。また、基礎疾患などで接種が受けられない方が不当な扱いを受けることがあってはならない。本県では相談窓口の明確化と、インターネット上の誹謗中傷などに対するモニタリングを実施していく。

○自動運転実証を都市の幹線道路で進めています!!

 本県では実際の運行に再現可能で持続可能なビジネスモデル構築を目指した実証実験に取り組んでいます。
 本年2月議会の中で、私もモビリティやMaasの社会実装に対する考え、進め方に関する提案や質疑を行い、その答弁に沿った実証実験が進んでいます。

 

県政レポート8月号を発行しました。

県政レポート43号

【主な記事】

○ワクチン接種体制整備の拡充を知事へ求める!!

 ワクチン接種体制整備を知事へ求め、三河地域への大規模接種会場の開設や民間企業のなどの職域接種も含めた拡充を提案し、9月末までに約31万人の接種が予定されています。また、合わせて医療提供体制への早めの措置を求めてまいりました。

○6月定例県議会の議案「人権侵害に対するモニタリング実施」について!!

 新型コロナウイルス感染者らに対するインターネット上での誹謗中傷や差別について、県独自のモニタリング(監視)を実施する取り組みを10月頃から施行してまいります。(感染者やその家族、医療従事者などに対する誹謗中傷や差別等が社会問題化している)

○企業活動の活性化に向けた社会資本整備をさらに前進させていく!!

 西三河地域の広域幹線道路整備として、新規の地域高規格道路「名古屋三河道路」の一刻も早い整備を訴えるとともに、愛知県がここ10年間進めてまいりました企業立地の取り組みを取り上げた一般質問の内容をしっかりと進めてまいります。

○刈谷市内の道路整備をさらに前進させていく!!

 行政課題の一つに挙げられます慢性渋滞の対策として、伊勢湾岸自動車道の「刈谷スマートインター」、これに関連した「県道名古屋岡崎線の延伸」「県道宮上知立線の延伸」が今年度末供用に向け、追い込み段階を迎え現場の整備状況を確認してまいりました。

 

県政レポート4月号を発行しました。

県政レポート42号

【主な記事】

○地域公共交通に変革をもたらす次世代移動サービスについて!!

2月定例県議会の一般質問として取り上げ、効率的で利便性の高い移動に加え、コロナ禍の「新しい生活様式」に対応したサービスの提供として、減少した鉄道利用客回復の策としての混雑情報提供などを提案し、秋以降に実施する愛知県の実証実験に反映される。

○愛知県の令和3年度当初予算について!!

新型コロナウイルス感染症対策と社会経済活動の両立に取り組むための予算編成として、教育分野では愛知県独自の少人数学級の拡充などや、MaaS 導入に向けた実証実験、安全性と利便性向上を図る駅改良事業など厳しい財政状況が続く中ではありますが取り組みを前進してまいります。

○介護人材の不足に対応した外国人介護人材の確保について!!

 コロナ禍における外国人介護人材の受入対策として入国時の水際対策につながる支援策を福祉医療常任委員会にて提案し、令和2年度に遡った予算措置による対応と令和3年度の当初予算への反映が決まり、介護施設等の負担軽減と安心した受入環境につながりました。

○モノづくり愛知のさらなる成長につながる広域幹線道路整備について!!

自動車産業の世界的な拠点となる地域の物流を視点とした広域幹線道路の現状と課題に対する対策として、新規の地域高規格道路の一刻も早い整備を訴える一方で、広域幹線道路整備が進むことによる地域経済効果として、産業振興が活発化し企業誘致や先行投資が一体的に前進することなどの検証につながる効果を確認する。

 

県政レポート1月号を発行しました。

県政レポート41号

【主な記事】

○介護人材の確保に向けEPA(経済連携協定)はじめ介護人材の受入拡大を図っていく!!

愛知県では今年度の介護人材を約 6,000 人不足(推計値)と捉え、EPA(経済連携協定)はじめ4つの在留資格に基づく留学生、特定技能1号、技能実習生含め日本社会に馴染みやすい国からの優良な外国人介護人材を対象にコロナ禍で求められる水際対策を進め円滑な受入拡大を図っていく。

○オール愛知で新型コロナウイルス感染症対策の克服に全力で取り組む!!

新型コロナウイルス対策の補正予算は 522 億円で2月以降の累積予算は 3,118 億円規模となります。主な事業としては、インフルエンザと新型コロナウイルス感染症の診察・検査が適切に行われるよう体制整備に必要な設備導入費用などを支援してまいります。

○中等症患者増加に備えコロナ専門病院を開設!!

愛知県では医療法に基づく常設のコロナ専門病院を開設。福祉医療委員会の中で医療供給体制と医療従事者の確保や立ち上げ時間とコスト、感染症指定の有無など予め確認しておくべきポイントを議論しています。

○愛知県の産業振興に寄与する新たな造成事業を議論!!

愛知県公営企業会計決算特別委員会の中で、企業庁が推進する産業振興に寄与する新たな造成事業について私の考えを述べ、新たな雇用が生まれ税収が増加するなどの直接的な効果と開発地区周辺や市町などの地域の活性化について議論してまいりました。

県政レポート10月号を発行しました。

 

県政レポート40号

【主な記事】

○コロナ専門病院を開設し医療体制の万全を期す!!

愛知県では医療法に基づき常設のコロナ専門病院を10月15日に開設し、医師9人、看護師 38 人の体制にて50病床でスタートします。これは医療機関の役割分担を進め県内病院の負担軽減につなげ医療提供体制の強化を図るものであります。

○新型コロナウイルス感染症対策はじめ、生活や安全・安心を守っていく!!

新型コロナウイルス対策の補正予算は719億円で2月以降の累積予算は2,595億円規模となります。主な事業としては、PCR検査体制の強化をはじめコロナ患者を受け入れる医療機関の支援などを行ってまいります。

○河川対策は毎年の浚渫等の積み重ねが大切!!

令和2年7月豪雨災害において他県では広範囲に大きな災害が発生。愛知県では降雨量を安全に流すためのハード対策を地道に毎年積み重ねています。二級河川の中堤撤去による水位を下げる事例を紹介しています。

○不要不急の行動自粛期間に交通情勢や犯罪情勢にも変化をもたらす!!

緊急事態宣言下の不要不急の行動自粛によって交通量が減少に転じる一方で、速度超過が原因と思われる死亡事故は増加する傾向にあります。また、児童虐待相談対応件数も全国的に増加しています。

 

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