政策テーマの詳細「安心・安全」「活力」「人づくり」の3つのテーマに積極果敢に取り組んでまいります。

県政レポート1月号を発行しました。

県政レポート45号

【主な記事】

○「特殊詐欺」の手口などを把握し効果ある取り組みの県内拡大を求める!!

 警察委員会の場で県内にて多発する特殊詐欺の現状として、手口などの被害状況を詳細に把握し、県警察の取り組みをやり取りする中で各地の警察署長が自治体に対して防犯機能付き電話機の必要性を情報提供した上で購入補助創設や拡充を働きかけていることを確認し前進感ある取り組みを求めた。

○県立高等学校の再編将来構想(案)について!!

 高等学校全日制課程への進学率低下など近年の環境変化と今後の進学への見通しを踏まえ、県立高等学校の役割を見直しながら2030年代半ばを見据えた全県的な再編将来構想を策定。魅力化、特色化、再編の将来的な取り組みの方向をまとめ、取り巻く状況変化に応じ見直していく。

○大村知事へ緊急要望を求めたことが具体的に動き出す!!

 コロナ対策では第5波時、自宅療養者が約2万人に迫る勢いの中、重症化を防ぐための診察や投薬治療が進まなかったことを踏まえ、医師によるオンライン診療を求めた。
 一方、アフターコロナ社会を見据えたカーボンニュートラルの実現に向け「魅力あるまちづくり」への取り組みを求め、今定例議会の中でも自然エルギーに関する調査予算案が提出され、その進捗も含め今後の取り組みを注視していく。

○本会議で求めたマルチモーダルサービス導入に向け動き出す!!

 今年12月から開始するMaaS(マルチモーダルサービス)実証実験、主要駅からリニモ沿線駅までの移動ルートの選択に「My route」アプリを活用する。加えて、コロナ禍で密を避けるため「新しい生活様式」の視点から、駅構内の混雑情報を提供する実証実験を織り込み利用者の声が確認されていく。

 

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