政策テーマの詳細「安心・安全」「活力」「人づくり」の3つのテーマに積極果敢に取り組んでまいります。

県政レポート4月号を発行しました。

県政レポート46号

【主な記事】

○通学路における事故発生に関する安全対策及び、合同点検結果に基づく安全対策!!

 警察委員会の場で昨年10月刈谷市内において発生した、通学路における重軽傷事故の対策内容及び、全国で実施された通学路の合同点検結果に基づく安全対策などを質し、警察からは刈谷市内の事故対策として速度規制の変更等の安全対策を迅速に実施した説明と、合同点検結果から警察関連改善項目1,190ヵ所。道路管理者関連改善項目2,864ヵ所を合わせ4,054ヵ所の通学路における早期対策に取り組んでいく旨の回答を得た。

○愛知県の令和4年度当初予算について!!

 第6波において感染者が急増した新型コロナウイルス感染症対策として1,900億円余を織り込む一方で、教育分野では小学校一、二、三年と中学校一年で実施している35人学級を愛知県単独で小学校四年にも拡充する。また、様々な人権問題やインターネットによる人権侵害などへ対応する包括的な人権条例を制定し取り組みを推進するための予算化を図る。

○大村知事へ令和4年度当初予算に反映を求める提言を手渡す!!

 新型コロナ対策の充実・強化などを含め、令和4年度の予算提言書を大村知事へ手渡してまいりました。具体的には昨年10月に要望した最重点項目5分野14項目の中から感染拡大下、新型コロナ対策の充実・強化として保健所の体制整備、自宅療養者等への支援体制、エッセンシャルワーカーへの対応や人権施策、カーボンニュートラルの実現に絞り来年度予算への提言をまとめ、施策の実行を強く求めてまいりました。

○刈谷スマートシティ研究会の検討成果が発表される!!

 私はこの発表に至るまで、刈谷市と愛知県との調整にあたり刈谷市の「まちづくりと企業の先端技術が融合する」愛知県の新たなスマートシティ化につながる取り組みに努め、来年度は実証実験がはじまってまいります。

 

 

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