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12月議会市政レポート NEW

R3年12月議会レポート

皆さん明けましておめでとうございます。

 今年は、コロナも落ち着き、皆様方が平穏な年をお迎えできることを願っていました。しかし、コロナの第6派を覚悟しなければならない状況となってしまいました。皆様に於かれましては、昨年以上に感染防止に留意いただき、充実した1年にしていただく事をお祈り申し上げます。

 昨年12月議会のレポートを纏めました。内容は、以前に私が議会で要望した内容が具現化した事業や、一般質問(経営逼迫する、水道・下水道事業)について記載しました。お時間がありましたら、一読いただければ幸いです。

又、1月12日刈谷市議会臨時議会が急遽開催されます。昨年末に、国が全額国庫補助事業として決めた、生活困窮世帯への10万円/世帯への給付事業と、昨年12月議会で可決された18歳以下の子供に10万円を給付(全額国庫補助)する事業での支給要件から外れた世帯へ、市単独で同額を支給する事業です。

国の支給要件では、主たる生計者の所得制限(3人世帯で約960万円以下)がありましたが、所得制限以下でも、共働きなどの世帯所得で考えると、1千万を超える世帯も多く、不公平などの声があり、所得制限撤廃にあたる事業です。

 今年度も、必要な事業に確りと予算化できる様に務めて参ります。

(同様の事業は、豊田市、みよし市、一ノ宮市などと聞いています)

 

 

令和3年6月議会市政レポート

6月議会の市政レポートを発刊しました。

 

梅雨も明ける季節となりました。コロナと共存する生活様式には、まだまだ戸惑いもありますが、身の安全は、何物にも代えられないと肝に銘じて過ごす今日この頃であります。皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 コロナワクチン接種がスタートして2か月近くが過ぎましたが、当初は、予約が取れない状態が続き、多くの皆様から困惑しているお声を頂きました。改めて、丁寧な情報発信の必要性を再確認いたしました。今後も、市民の皆様への、様々な場面、方法での情報発信の強化に努めると共に、当地の産業の持つ情報通信技術等を、活かし市民サービスの向上に努めて参りたいと考えています。

 さて、6月10日から6月28日の間で6月議会が開催されました。コロナ関係の補正予算としては、約2億3千万円弱の事業が可決されました。その中の一部は、子育て世帯生活支援特別給付金事業や新生児おむつ臨時助成金事業、又、昨年同様、自治体や芸術・文化団体等に対する支援などがあります。詳しくは、議会だよりや市民だよりをご確認ください。

今回の市政レポートでは、議会の中の一般質問で市に質した内容、最近、議員としての取り組みで、市民サービスの向上への繋がった内容の一部を報告させて頂きます。

令和3年7月号鈴木浩二

 

令和3年3月議会市政レポート

風薫る五月、コロナ渦でのゴールデンウィークとなりますが、皆さんが、感染症に気を配りながらも、ご家族や、ご友人などと、有意義な時間を過ごされることをご祈念いたします。

先て、3月議会が、2月18日から3月23日までで開催され、令和3年度の新年度予算を含め30件の議案審議をしました。 令和3年度の一般会計の予算規模は、コロナ渦で、市税収入が約45億円減少する中で、基金等からの繰り入れを増やし、昨年に続く、過去2番目の予算規模604憶7千万円とする、将来を見据えた大きな事業も、昨年同様に計画されています。又、一方、コロナ対策費は、高齢者施設、学校などへの感染予防の為に、一部予算が計上されているに留まっており、今後、必要な支援に対しては、補正予算等で対応するように、市へ働きかけて参ります。 今回のレポートでは、来年度予算の一部紹介、一般質問、委員会での答弁の内容を中心に、ご報告させて頂きます。

令和3年4月号

 

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