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令和3年6月議会市政レポート

6月議会の市政レポートを発刊しました。

 

梅雨も明ける季節となりました。コロナと共存する生活様式には、まだまだ戸惑いもありますが、身の安全は、何物にも代えられないと肝に銘じて過ごす今日この頃であります。皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 コロナワクチン接種がスタートして2か月近くが過ぎましたが、当初は、予約が取れない状態が続き、多くの皆様から困惑しているお声を頂きました。改めて、丁寧な情報発信の必要性を再確認いたしました。今後も、市民の皆様への、様々な場面、方法での情報発信の強化に努めると共に、当地の産業の持つ情報通信技術等を、活かし市民サービスの向上に努めて参りたいと考えています。

 さて、6月10日から6月28日の間で6月議会が開催されました。コロナ関係の補正予算としては、約2億3千万円弱の事業が可決されました。その中の一部は、子育て世帯生活支援特別給付金事業や新生児おむつ臨時助成金事業、又、昨年同様、自治体や芸術・文化団体等に対する支援などがあります。詳しくは、議会だよりや市民だよりをご確認ください。

今回の市政レポートでは、議会の中の一般質問で市に質した内容、最近、議員としての取り組みで、市民サービスの向上への繋がった内容の一部を報告させて頂きます。

令和3年7月号鈴木浩二

 

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