辻山秀文のお約束 安全で安心して暮らせるまちづくり、心のふれあいのあるまちづくり、伝統を重んじ希望のもてるまちづくり

更新情報

- ユタカクラブ議員協議会 第1回研修会 -

 7月23日(木)つどいの丘にて、ユタカクラブ議員協議会 第1回研修会が開催されました。5月に開催予定であったユタカ研修会はコロナ禍の影響で中止となり、今回も名古屋からつどいの丘に変更となりました。

 研修会では、講師に中部経済連合会常務理事 栗原大介 氏にお越しいただき、「中部経済連合が考える地方自治体の防災への取り組み」について講演していただきました。南海トラフ地震が発生した場合、中部圏は全国の製造品出荷額の4分の1を占めるものづくりの地域であり、この地域の経済活動が長期に渡り停止すれば、国内のみならず世界経済への影響も計り知れない。企業はBCP(事業継続計画)の策定は思いのほか低く、社会インフラ整備促進を加速させる必要性についてご講演いただきました。

- 嶋口グループ会議 -

 7月10日午後3時からアイシン年金基金会館にて、嶋口グループ会議を開催しました。嶋口グループ会議とは嶋口忠弘県議を中心とした、安城、碧南、高浜、越前市の企業から出ている議員が定期的に各市の情報交換を行っています。今回は6月議会での各市のコロナ禍に対する補助事業や議会での対応状況等の情報交換を行いました。

 その後、午後4時から2020年 自動車総連組織内議員研修会が初めてWeb会議で開催されました。これまでは組織内議員(国会・地方)、自動車総連政治委員会メンバー、労連政治担当者が全国から東京に集結し会議が開催されていましたが、今回は80箇所で124名がウエブ会議に参加しました。
 会議では、自動車総連 高倉 明会長から熊本県を襲った豪雨災害、コロナ補償はスピード感が大切、雇用はしっかりと守っていきたいなどの挨拶をされました。

 また、自動車総連 並木 奏宗副事務局長から「明日への提言」2020年度版、令和3年度要請書について説明されました。その後、古本伸一郎衆議院議員、礒﨑哲史参議院議員、浜口 誠参議院議員から国政報告が行われました。

- 市政レポート No35 -

令和2年7月(No35)⇒令和2年7月(No35)

【記載内容要約】

 国の対策本部は5月25日に、新型コロナウイルス感染症に関する緊急非常事態宣言を、全ての都道府県で解除しました。しかし、この感染症の特徴を踏まえると第二波、第三波が発生する可能性は極めて高く、会派「みらいの風」から神谷市長へ今後に備え要望書を提出しました。

《くらしの相談》
①「止まれ」の標識が大きく傾いており、修復依頼の相談

②用水路のコンクリート板の修復依頼の相談

【お知らせ】
新型コロナウイルス感染症に対する安城市独自の施策

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