辻山秀文のお約束 安全で安心して暮らせるまちづくり、心のふれあいのあるまちづくり、伝統を重んじ希望のもてるまちづくり

更新情報

- 地協政策要望提出懇談会 - NEW

 2020年~2021年 地協政策要望提出懇談会が本日開催され、西尾代表を始め地協役員5名が安城市の神谷市長へ要望書を渡されました。今回はコロナ禍の影響で地協の役員も最小限の人数での参加となりました。地協の政策要望は碧海5市に同様の政策要望書が提出されます。
 今回の要望書には、新型コロナウイルスへの対応について「緊急雇用・生活対策の強化」として7項目の新たな要望が追加され、雇用・労働政策、教育・福祉政策、まちづくり・消費者政策、地域・行政改革政策として42項目の要望が出されました。今回、提出した政策要望に対し、来年2月以降にどの様な予算を付けたのか市から回答をいただきます。1時間と言う限ら田時間ではありましたが、地協役員からは神谷市長に対し1000年に1度のハザードマップについて、避難所の情報提供について、バイオマスごみ袋について、今後の財政状況について等、多くの質疑が行われ有意義な政策要望会が行われました。

- 令和3年度 安城市当初予算編成に関する要望書 -

 私の所属する会派「みらいの風」から、令和3年度安城市当初予算編成に関する政策要望会を開催し、神谷市長を始め、三星副市長、杉山教育長、市執行部の皆さんにご参加いただきました。7項目の重点指針を掲げ、今回は地球温暖化による気候変動への対応、再生可能エネルギーの活用、循環型社会の構築、生物多様性の保全など環境問題のみならず、貧困対策やジェンダー平等の実現など、経済・社会・環境の側面バランスが取れた「持続可能な開発目標(SDGs)」の実現に向けた取組みを進めることを、追加しました。

 要望事項は11の大項目と71の小項目に対し、43の重点要望施策について、行政改革と自治推進、行政効率化と健全財政。安全安心と市民生活、保険福祉と子育て、産業振興と地域経済、環境保全とエネルギー、防災・減災対策と生活基盤強化などについて、来年度の予算編成に実現できるように要望しました。

- 安城創意くふう展 -

 昨日の朝刊に安城創意くふう展の記事が掲載されていましたので、へきしんギャラクシープラザ(文化センター)午前中の空いた時間を利用して、安城市少年少女発明クラブのメンバー小中学生の作品を見せていただきました。夢のある作品や実用的な作品、そして、夢を絵にしてこんなことができるといいなと思える作品2点を選ばせていただきました。子ども達が描いた夢が数年、数十年後には現実になっているかも知れません。

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