辻山秀文のお約束 安全で安心して暮らせるまちづくり、心のふれあいのあるまちづくり、伝統を重んじ希望のもてるまちづくり

更新情報

- 二子古墳への彼岸花の手植え - NEW

 安城市にあります二子古墳への彼岸花の手植えのご案内をいただき、初めて参加させていただきました。二子古墳は古墳時代前期の前方後方墳。1927年(昭和2年)に国の史跡に指定されています。県道44号線沿いにありますが、初めて車で通ると小高い丘のような雰囲気のため気付かれる人は少ないのかと思います。

 桜井地区文化財保存会の黒柳会長さんと地域の町内会長の皆さんと、古墳の外周(県道沿い)の彼岸花の球根を植えました。ここ数日、快晴が続き土が固く穴を掘るのにも苦労しましたが、きれいな彼岸花が咲くように1時間ほどかけて植えることが出来ました。

- 第45回技能五輪国際大会に出場したデンソーグループ選手団 - NEW

  

 第45回技能五輪国際大会に出場したデンソーグループ選手団が安城市長を表敬訪問され、同席させていただきました。
 第45回技能五輪国際大会は、ロシアのカザンで8/22~27日で開催され、62の国と地域で1348名(過去最高)の選手が56種目で技を競い、日本選手団は42種目に48名が参加されました。
 デンソーグループからは、7種目に11名の選手が参加。海外拠点からも(タイ、インドネシア、ベトナム、メキシコ)5種目に9名が参加されました。
 デンソーグループの成績は金メダル1個、銀メダル2個、銅メダル3個、敢闘賞7個と素晴らしい成績を納められました。これも一重にデンソーが長年に亘って大切にしてきた、のモノづくりの精神が脈々と受け継がれてきたからではないでしょうか。
 技能五輪は、スポーツのオリンピックに匹敵する技能のオリンピックであり、国家技能検定1級の3~5倍m難易度が高い課題で「精・速・美」を限りなく追及する競技です。これらを満足して日本一、世界一になるには、心、技、体(強い精神力、優秀な技能、逞しい体力)の三拍子を兼ね備えることが重要です。
 日本のモノづくりもこれまでの様に、世界のトップクラスとは言えなくなって来ています。今回の第45回技能五輪国際大会の成績は、日本が金メダル2個に対し、中国16個、ロシア14個となっています。

 神谷市長からは選手の皆さんに対して、これまでの皆さんの頑張りに対するお礼と、これまで培ってきた技能を後輩の皆さんにしっかりと伝えて下さいと人材育成に期待を込められました。
 選手の皆さんお疲れさまでした。また、ありがとうございました!皆さんの今後の活躍をご祈念申し上げます!

- 桜井地区連合町内会 敬老会 - NEW

 

   本日は敬老の日で、全国各地でご長寿の皆様をお祝いされています。私の地元安城市桜井地区連合町内会主催の例話元年度敬老会が午前10時より開催され多くのご長寿の皆様をお祝いすることができました。  
   桜井地区には80歳以上の方は1,404名お見えになられ、すべての方は参加されていませんがそれでも会場は多くのご長寿の皆さんで賑わっていました。  安城市には100歳以上の方は63名お見えになります。男性が7名、女性が56名  と圧倒的に女性の方のほうが長生きされる傾向にあります。安城市の最高齢の方は女性が108歳、男性が104歳でここでも、女性のほうが長生きの傾向が見られます。  式典終了後のアトラクションでは、安城特別支援学校鼓隊部の皆さんの演奏披露、桜井中学校吹奏楽部の皆さんからは吹奏楽と合唱を楽しませていただきました。  皆さんまた、来年お元気でお会いできることをご祈念申し上げます。

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