辻山秀文のお約束 安全で安心して暮らせるまちづくり、心のふれあいのあるまちづくり、伝統を重んじ希望のもてるまちづくり

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- 5月臨時議会 -

 5月1日に臨時議会が開催され、コロナ感染症支援策を含め15億8千万円の補正予算及び新たな議会人事が決定しました。
①感染症予防対策
 ・妊婦の新型コロナウイルス感染症対策事業【国の緊急対策】300万円
 (妊婦一人につき月2枚のマスクを配布)
 ・防災備蓄品購入事務 マスク・消毒液【市単独事業】1,500万円
 (市の防災備蓄倉庫で備蓄されている備蓄品については、新型コロナウイルス感染予防のた 
  め、各施設に提供しています。)

②雇用対策
 ・緊急雇用創出事業(職員雇用)【市単独事業】3,000万円
 (任期付職員5名、会計年度任用職員10名)7月1日採用
 ・中小企業雇用調整補助事業【市単独事業】1億円

③経済支援
 ・子育て世帯臨時特別給付金給付事業【国の緊急対策】2億7,700万円
 (児童手当を受給する世帯に対し、臨時特別の給付金(対象児童1人につき1万円)を支給)
 ・信用保証料補助事業【市単独事業】1億4,000万円
 (通常分30万円とは別枠で1事業者につき、1年度あたり最大100万円まで補助を拡大)
 ・新型コロナウイルス感染症対策協力金交付事務【県の緊急対策】6億500万円
 (1事業者あたり50万円)県25万円+市25万円⇒事業者50万円
 ・小学校施設改修事業【市単独事業】4億1,000万円
 (令和3年度に実施予定であった工事の一部前倒しなど)
 ・特別定額給付金給付事業【国の緊急対策】193億9,000万円
 (国の緊急経済対策として住民一人当たり10万円の支援)
3月末にはコロナウイルス感染症の影響に対する市民生活の支援策として、児童手当の受給世帯を対象に、一世帯当たり3万円が支給されます。

私立小中学校の給食費を6月分から12月分まで無料にする方針。3~5歳児(約6000人)の全員には、1人あたり2万5000円の現金支給を検討中。必要経費は約7億円。6月市議会で決定予定。

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