辻山秀文のお約束 安全で安心して暮らせるまちづくり、心のふれあいのあるまちづくり、伝統を重んじ希望のもてるまちづくり

活動報告

- 嶋口G研修会 ー

 昨日は、ユタカ議協メンバー(嶋口県議グループ、安城、碧南、高浜市議)と、嶋口G研修会を開催しました。毎年、研修会を開催しており、今回は安城市ビジネスコンシェルジュ(ABC)で、チーフコーディネーターの二村康輝氏より講演をしていただきました。
 ABCは個性豊かなスペシャルアドバイザー(SA)が専門的な支援を、民間企業出身のコーディネーターが伴走支援を行います。2017年10月の設立以来、4,000件を超える相談に対応されて来ました。安城市内の店舗・中小企業や起業家に向け、経営全般に関する相談や具体的なサポートが行われています。
 ABCの特徴は「チームで支援」。チーフコーディネーターと専門家が同時に支援をするほか、専門家同士も情報戦略ミーティング「シナジー会議」で支援状況を共有されています。

 

- 交通安全立哨 -

本日は、デンソー安城製作所正門前にて交通安全立哨を行いました。
参加者は組合役員で、岡崎の鈴木英樹市議も参加していただきました。
日は射していませんでしたが、じっとしていても汗がにじんできます!

皆さんも交通安全には十分に注していただき、まだまだ暑い日が続きますが
体調管理にもご注意願います。

- ユタカクラブ議員協議会 第1回研修会 -

 7月23日(木)つどいの丘にて、ユタカクラブ議員協議会 第1回研修会が開催されました。5月に開催予定であったユタカ研修会はコロナ禍の影響で中止となり、今回も名古屋からつどいの丘に変更となりました。

 研修会では、講師に中部経済連合会常務理事 栗原大介 氏にお越しいただき、「中部経済連合が考える地方自治体の防災への取り組み」について講演していただきました。南海トラフ地震が発生した場合、中部圏は全国の製造品出荷額の4分の1を占めるものづくりの地域であり、この地域の経済活動が長期に渡り停止すれば、国内のみならず世界経済への影響も計り知れない。企業はBCP(事業継続計画)の策定は思いのほか低く、社会インフラ整備促進を加速させる必要性についてご講演いただきました。

- 嶋口グループ会議 -

 7月10日午後3時からアイシン年金基金会館にて、嶋口グループ会議を開催しました。嶋口グループ会議とは嶋口忠弘県議を中心とした、安城、碧南、高浜、越前市の企業から出ている議員が定期的に各市の情報交換を行っています。今回は6月議会での各市のコロナ禍に対する補助事業や議会での対応状況等の情報交換を行いました。

 その後、午後4時から2020年 自動車総連組織内議員研修会が初めてWeb会議で開催されました。これまでは組織内議員(国会・地方)、自動車総連政治委員会メンバー、労連政治担当者が全国から東京に集結し会議が開催されていましたが、今回は80箇所で124名がウエブ会議に参加しました。
 会議では、自動車総連 高倉 明会長から熊本県を襲った豪雨災害、コロナ補償はスピード感が大切、雇用はしっかりと守っていきたいなどの挨拶をされました。

 また、自動車総連 並木 奏宗副事務局長から「明日への提言」2020年度版、令和3年度要請書について説明されました。その後、古本伸一郎衆議院議員、礒﨑哲史参議院議員、浜口 誠参議院議員から国政報告が行われました。

- 新型コロナウイルス感染症対策に関する要望書 -

コロナ感染拡大対策要望書200527

 本日、会派みらいの風から「新型コロナウイルス感染症対策に関する要望書」を神谷 学市長へ手渡しました。5月25日に、政府の新型コロナウイルス特別措置法に基づく緊急事態が全国の都道府県で全て解除されました。しかし、この感染症の特徴を踏まえると第二波、第三波が襲う可能性は非常に高く、今後の備えは非常に重要となります。今回の非常事態宣言下で浮き彫りになった課題を教訓として捉え、再び起こると予測される感染拡大を最小限に抑え込める様に、私たち「みらいの風」は、特に重要と思われる事項について速やかな対策を講じて頂く様に要望しました。
 

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