辻山秀文のお約束 安全で安心して暮らせるまちづくり、心のふれあいのあるまちづくり、伝統を重んじ希望のもてるまちづくり

活動報告

ー 職場委員春研 ー

 12月13日のつどいの丘に続いて、昨日は三河ハイツで実施された職場委員春研に参加し議員活動報告を行いました。

 94名参加された職場委員さんの中には、元職場での知り合いも多くいて、多少話しづらい所もありました。

 今回は、自動車諸税廃止に向けた活動内容と直嶋正行参議院議員からの話をさせてもらいました。

三河ハイツでの職場委員春研.JPG
 三河ハイツでの職場委員春研議員活動報告

ー 代表者のつどい ー

 昨日は、自動車総連愛知地方協議会代表者のつどいに参加しました。
 県内の自動車に関連する労働組合役員、国会議員、県会議員、市議会議員等が集まり地協活動報告及び政策研修会が行われました。

 国会議員の代議士も多く出席され、今回話題になった 自動車取得税・重量税の廃止について、各々代議士が挨拶をされ、それぞれの立場でどのような活動をされ今回の自動車重量税1500億減税、3000億円のエコカー補助金創設に至ったのかの話がありました。

  今回は直嶋正行参議院議員が話をされた一部を紹介します。
自動車取得税廃止は何年も前から訴えており、2年前に民主党が与党となったのでやっと土俵に上がり、議論する場に立っことができた。野党であった時は、与党対しにお願いぐらいの話になってしまい、政権を取らないと議論の対象とならなかった。
 

 結果に対しては、意見も分かれるかもしれないが半歩前進することが出来たと思う。組合員の皆さんに伝えてもらいたいのは、民主党が政権与党になったからこそ、今回に至ったことを伝えて頂きたい。
 これからが本当の意味で大変である。法案が通るように今後は水面下での調整が大変重要となってくる。
 

    ↓ 直嶋正行参議院議員             ↓大塚耕平参議院議員

直嶋正行参議院議員.JPGのサムネール画像大塚耕平参議院議員.JPG

ー 職場委員春の取り組み研修会 ー

 デンソー労働組合の職場委員春の取り組み研修会が豊田市のつどいの丘で開催され、議員活動を報告させてもらいました。

 春の取り組み研修会とは、毎年実施され取り巻く情勢、デンソーの業績と各指標、目指す姿と課題など朝から夜まで討議を含め、真剣に組合員さんの代表として学ぶものです。

 皆さん真剣に私の活動報告を聞いてくれました。

つどいの丘 春研.JPG

ー ごみの減量にご協力を! ー

  12月7日(水曜日)から22日(木曜日)の間に、「冬のごみ減量キャンペーン」と称して各所でイベントを開催しています。

 今日は安城アピタ南店で午後4時30から5時の間、神谷市長、市議会議員5名、市職員でごみ減量啓発グッズの配布やアンケートの実施も行い、ごみ減量への協力をお願いしました。

 安城市のごみ処理費用は一年間で約30億円必要で、これらのお金は市民の皆さんからの税金が使われています。ごみを減らすことで、ごみ処理に必要なお金を減らすことができ、福祉や教育に必要なお金を確保することにつながります。

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ごみ減量をお願いする神谷市長と議員

ー 年末も無事故で! ー

 平成23年12月1日(木)~12月10日(土)の10日間、年末の交通安全全県民運動が始まっています。愛知県は11月29日の時点で、交通事故死者数が199名と全国ワースト1となっており、11月30日に県内で県警初の非常事態宣言が出されるほど事故が多発しています。

 12月5日(月)に私もデンソー安城製作所前の県道で、会社職制、労働組合の皆さんと年末の交通安全立哨で安全運転を呼び掛けました。師走に入り人の動きや車の動きが慌ただしくなり、交通事故の可能性が高くなります。ハンドルを握ったら運転に集中し、ゆとりを持った運転に心がけ皆さんも無事故で過ごしましょう!

交通安全立哨.JPG交通安全立哨2.JPG

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