辻山秀文のお約束 安全で安心して暮らせるまちづくり、心のふれあいのあるまちづくり、伝統を重んじ希望のもてるまちづくり

できごと

- 議案取り下げ、会期日程変更 -

 本日開催の臨時議会運営検討委員会にて、3月5日の代表質問、3月6日、9日の一般質問の取り下げが決定しました。(代表質問、一般質問は行われません)
 また、第5号議案:安城市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例の制定について。第6号議案:安城市職員の休日及び休暇に関する条例の特例を定める条例及び昭和天皇の崩御に伴う職員の懲戒免除及び職員の賠償責任に基づく債務の免除に関する条例を廃止する条例の制定についての2議案が取り下げとなりました。

- 令和2年 第1回安城市議会定例会(3月議会) ー

3月4日(水)午前10時から、令和2年第1回安城市議会定例会(3月議会)3月24日(火)の会期日程で開催されます。今回は会派「みらいの風」を代表し、5日(木)の13時(予定)から代表質問を行います。
 しかしながら、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、本会議及び委員会における傍聴自粛の呼びかけのお願いが出されました。
《依頼事項》

1.本会議場や委員会室の傍聴席は、構造上、隣同士の距離が十分に取れず、感染リスクが高いため、今回は、傍聴者の健康を守る観点から、定例会の傍聴をご遠慮いただくよう、支援者に対して呼び掛けを行い、理解を得るよう努めてください。

2.その際、代替方法として、インターネットのライブ中継を視聴いただくよう案内してください。
(安城市議会公式サイトから「ライブ・録画中継」のボタンをクリック)

- 新政あいち 2020年度 春季セミナー ー

  昨日、名古屋にて新政あいち2020年度春季セミナーが開催され、新政あいちに所属する約70名の議員が集まり愛知県の2020年度予算・主要事業について愛知県総務局財政課 諏訪智宏 課長補佐より説明をいただきました。1事業1ペーパーで100を超える事業がありますが、来年度に県が行う新規事業等について知ることができました。
 また、名駅及び栄の開発・整備状況について、名古屋市住宅都市局都心まちづくり課 高山直明 課長よりリニア中央新幹線開業後のまちを見据え、名古屋駅前広場の再整備プラン、リニア駅周辺のまちづくりの方向性について、また、栄周辺も久屋大通り周辺も栄まるごと感動空間に変わっていきます。

- 安城市自主防災組織成果報告会 -

 令和元年度安城市自主防災組織支援事業報告会が、午後1時30分から安城市民会館大会議室で開催されました。事業報告では「1年間の事業報告」として、安祥中学校区の「自主防災組織による避難行動と一般避難所開設訓練」報告がありました。
 また、リレートークでは「1年間の取組を振り返る」りの、運営本部、受付係、物資係、救護係、トイレ係、誘導係を担当された方々から、実際に訓練を行ってみると、想定外の出来事があり日頃からの訓練の重要性を語っていただきました。 また、講演会では「住民主体の避難所開設の大切さ ~女性の視点も入れて」と題し、長野市議会議員の寺沢さゆり氏から、昨年の台風19号の影響で千曲川が氾濫し被災状況の説明、避難所運営にかかわっつての実体験からのアドバイス、子ども支援、課題等についてこれまで知ることがなかった事災を改めて学ばせていただき、非常に貴重な講演を聞かせていただきました。

- 文化財防火訓練 -

 本日、早朝から安城市小川町の蓮泉寺さんにて、文化財防災訓練が開催され、地元消防団、安城市南分署消防、町内会から多くの皆さんが参加され、貴重な文化財を火災から守る訓練が行われました。昨年、4月にはノートルダム寺院で大規模な火災が発生し尖塔と屋根が崩落し世界中に大きな衝撃が走りました。また、10月には沖縄の首里城が火災により焼失するなど、火災の恐ろしさを再認識しました。
 貴重な文化財を後世に残すためにも、日頃から防災訓練を行い万一に備えることは重要です。

文化庁HPより
毎年1月26日は,「文化財防火デー」です。

文化財防火デーの制定は,昭和24年1月26日に,現存する世界最古の木造建造物である法隆寺(奈良県斑鳩町)の金堂が炎上し,壁画が焼損したことに基づいています。

この事件は国民に強い衝撃を与え,火災など災害による文化財保護の危機を深く憂慮する世論が高まり,翌昭和25年に文化財保護の統括的法律として文化財保護法が制定されました。

その後,昭和29年11月3日に法隆寺金堂の修理事業が竣工し,文化財保護行政も確立するとともに,文化財保護思想の一層の強化徹底を図るために普及啓発事業が行われるようになりました。その一環として,法隆寺金堂の焼損した日であること,1月と2月が1年のうちで最も火災が発生しやすい時期であることから,昭和30年に,当時の文化財保護委員会(現在の文化庁)と国家消防本部(現在の消防庁)が1月26日を「文化財防火デー」と定め,文化財を火災,震災その他の災害から守るとともに,全国的に文化財防火運動を展開し,国民一般の文化財愛護に関する意識の高揚を図っています。

昭和30年の第1回文化財防火デー以来,毎年1月26日を中心に,文化庁,消防庁,都道府県・市区町村教育委員会,消防署,文化財所有者,地域住民等が連携・協力して,全国で文化財防火運動を展開しています。

平成31年1月の第65回文化財防火デーでは,法隆寺(奈良県斑鳩町)や護国寺(東京都文京区)で大規模な防火訓練が行われたのをはじめ,全国各地の文化財所在地で防火訓練等が実施されました。

このページの先頭へ