辻山秀文のお約束 安全で安心して暮らせるまちづくり、心のふれあいのあるまちづくり、伝統を重んじ希望のもてるまちづくり

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- 名古屋大学減災連携研究センター -

  平成26年度の5月に開催された臨時議会にて防災対策強化特別委員会の委員長に選任され、昨日の午後12時15分に防災対策強化特別委員会のメンバーで安城市役所を出発し、名古屋大学減災連携研究センター(減災館)の行政調査を行いました。

 減災館は、平成26年3月に完成し、一般公開を5月から開始し、名古屋大学東山キャンパス初の免震建物であり、自家発電装置なども備えられています。

 また、安城市の危機管理課から1名を受託研究員として派遣したおり、幸田町、東海市、津島市、愛知県、大手企業からも減災館に派遣され、さまざまな角度から大規模災害に備え産官学民が協力関係を築き、連携して減災に取り組むかを研究されています。

 減災館は無料で見学することができ、毎日13:30~ギャラリートークを聞くことができます。ギャラリートークのタイトルは毎日変わっており、講師の先生も変わられます。なお日曜日と月曜日が休館日となっています。昨日は、鈴木教授から「阪神淡路大震災を思い出そう」のタイトルのお話を聞くことができました。

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   減災館入口(建物は免震構造)          鈴木教授によるギャラリートーク

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  4人家族1週間分の備蓄食料見本        建物被害を判定するための模型

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普通では見ることができない建物の免震構造を見ることができました。
建物を揺らせる構造になっており、データーを集め様々な角度から解析しています。

- 桜井地区活性化推進協議会総会 -

 この時期はさまざまな会の総会が開催され、昨日も桜井地域活性化推進協議会総会が開催され、来賓として出席させていただきました。桜井駅前で開催される桜井夏まつりや、ギネス「さくらい一番」の認定などの活動をされています。平成12年7月からギネス「さくらい一番」認定が始まり、今年も5件が認定され合計で51件となりました。年間を通じて募集しており、私も何か一番ではないかと思えるもがないか考えましたが何もありません・・・・!

 総会終了後には「世界の海苔を・・・世界の人々におかげさまで40周年 100年企業をめざして」の演題で、株式会社ヤマコの代表取締社長 水野良彦 氏よりお話を伺うことができました。

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     ギネス「桜井一番」表彰            株式会社ヤマコ 水野良彦 社長

- 第14回矢作川くだりが開催されます -

 第14回矢作川くだりが、平成26年7月5日(土)、予備日は7月26日(土)午前8時~午後1時頃まで(開会式8時50分)、安城市川島町上堤東から安城市藤井町阿原(藤井公園東の矢作川堰)までの4.5kmで開催されます。

 毎年、趣向を凝らしたいかだで、川の流れに乗せてゆっくりと多くの参加者の皆さんが楽しまれています。私もここ数年は、来賓として出席させていただき、皆さんのいかだを審査する審査員の一人として力作揃いのいかだを楽しませていただいています。
 しかし、毎年この時期が近づくと心配となるのが、川の水嵩です。数日前に川の上流で雨が多く降ると、水嵩が増え危険と判断された場合には延期もしくは中止にもなりかねません。また、晴天が続きすぎると川の水が少なすぎて、いかだが川底をこすってしまい、前に進まなくなってしまいます。また、当日に雷が突然発生しないかなど、気象情報に役員の皆さんは大変ご苦労されながら開催されています。

 市外からも参加されています。今年の受付は終了しましたが、興味のある方は一度見に来てください。
 下記の写真は昨年の、矢作川くだりの様子です。

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- 田んぼアート -

 本日、6月25日(水)で安城市議会定例会(6月議会)が閉会となります。
今日はワールドカップの日本対コロンビア戦が早朝5時より放映されており、多くの方が日本チームの勝利を信じて応援するため早起きをされた事だと思います。結果は残念ながら負けてしまいましたが、一生懸命にプレーをした選手には拍手を送りたいと思います。 

 早起きをしたので5月18日(日曜日)にデンパーク西側の田んぼに植えられた田んぼアートを見に行ってきました。

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  6月25日(水)撮影

- 雨が降るのを待っていました! -

 東海地方は梅雨入りしてからあまり雨が降らずに、私個人としては雨が降るのを待っていました。何故雨を待っていたのかと言いますと、近年、突発的な局地的豪雨や集中豪雨による被害が、全国各地で起きています。安城市においても平成12年の東海豪雨や平成20年の8月末豪雨などにより、大きな被害が発生しています。

  また、安城市は明治用水と広大な水田がもたらす恵みにより育まれてきましたが、多くの水田が開発され、雨水が一気に流出するようになり、被害の原因にもなっています。不浸透面が増加したことによる地下水の減少や農地・緑地が減少したことによる蒸発散機能の減退など、水循環に大きな変化がみられるようになりました。

  突発的な局地的豪雨のリスクの高まりや、水循環が転換期にあることを考えると、水循環の健全化に貢献できる総合的な治水対策の取り組みが、より一層重要となります。 

 そこで、私は安城市から半額の補助金制度がある雨水タンク、250ℓ(35,794円)ホームダムを6月8日に設置しましたが、雨がその後降らなかったので心待ち・・・?

我が家では250ℓのホームダムを設置しましたが、パンフレットによると水道料金を年間約4,800円節約(※水道料金200円/㎡で使用の場合ホームダム1杯(250ℓ)=約50円、週に2杯、1ヶ月で8杯溜めて(約400円・月)と試算)となります?雨が降ればの話となります。興味のある方は是非、設置を検討してみてください!

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  250ℓのホームダムを設置しました

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