辻山秀文のお約束 安全で安心して暮らせるまちづくり、心のふれあいのあるまちづくり、伝統を重んじ希望のもてるまちづくり

更新情報

- 新北部学校給食共同調理場内覧会 -

 施設の老朽化や設備の経年劣化が進んだ「北部学校給食共同調理場」(昭和62年築)を移転改築し、給食におけるアレルギー対応として、卵(らん)と乳(にゅう)のアレルギー除去食の提供ができる設備が整備され、昨日、内覧会が開催され見学しました。
 施設概要としては、鉄骨造2階建て、敷地面積9731.28㎡、延床面積6049.30㎡、調理能力10,000食/日、その他の特徴として、最新の衛生管理基準に対応したドライシステム方式、アレルギー食調理室の設置、調理工程見学通路及び研修会議室の整備(食育の拠点施設)、調理作業環境の改善が挙げられます。
令和3年2学期から給食提供が開始されます。

- 新型コロナワクチン接種進捗状況(安城市) -

 安城市の新型コロナワクチン接種進捗状況(令和3年5月10日現在)についてお知らせします。

 1.医療従事者のワクチン接種状況(県事業のため、医師会からの聞き取り内容)
   病院、診療所、歯科医院、薬局、消防、助産所、訪問看護ステーション等の職員が対象
   概ね5月中に接種完了できる見込み

 2.高齢者施設入所者のワクチン接種状況(約1,000人)
   
(1)4月19日(月)高齢者施設入所者への接種開始
     以降6月2日までに渡り、計19施設入所者に2回の接種を実施
     ※市外の医療機関が嘱託医となっている3施設については、市外医療機関の嘱託医との個別接種契約を結び、接種に向けて調整中

 3.一般高齢者へのワクチン接種(約41,000人)
   
(1)5月10日に接種クーポン券を発送
   (2)5月11日から個別接種医療機関に直接予約可能(予約方法等は接種クーポン券に同封のリーフレットにて掲載。また、接種開始日は各医   
      療機関にて異なる)
   (3)集団接種の予約開始は6月2日から ※⑥集団接種にて詳細記載
   (4)通院中や基礎疾患のある方は、主治医やかかりつけ医の医療機関での接種を推奨
   (5)6月末までにすべての高齢者が2回接種できるだけのワクチンが供給され、7月末までの接種完了を目標(国の計画より)

 4.一般市民(16~64歳)へのワクチン接種(約12万人)
   
(1)現在のワクチン供給状況から、7月以降に接種券発送、8月以降に接種開始の見込み
   (2)基礎疾患を有する方、高齢者施設等従事者、60~64歳が優先接種対象。対応方法等については現在未定、今後調整していく。

 5.個別接種医療機関
   
(1)市内52医療機関(97医療機関のうち)
    ※医療機関一覧は接種クーポン券び同封し、発送に併せホームページにも掲載

 6.集団接種
   
(1)会場はへきしんギャラクシープラザ、北部公民館、明祥プラザの3箇所
   (2)6月6日(日)から毎週土日に実施予定(終期は未定)
   (3)予約開始日・・・6日2日AM8:30から(詳細は6月号広報あんじょうにて掲載)
   (4)予約方法
     ①電話・・・新型コロナワクチン接種コールセンター TEL91-3567
     ②WEB・・・市ホームページから予約専用サイトへ案内
   (5)現在、医療従事者への募集及び人の割り振り等の調整中(4月27日に説明会開催)

- 市政レポート(No38) -

市政レポート令和3年4月(No38)⇒令和3年4月(No38)

【記載内容要約】
《安城プレミアム商品券発行について質問》
令和3年度も引き続き、プレミアム商品券を発行します。
・プレミアム商品券(プレミアム率20%)⇒販売冊数:16万冊、5~6月中旬に購入申込を予定
 1冊5,000円(額面6,000円)全ての取扱店で利用可能な「共通券」3枚、中小の個店のみで利用可能な「地元応援券」3枚
 購入限度:お一人6冊(3万円)まで、申込み多数の場合は抽選を実施
・子育て世代支援分⇒(0歳~18歳まで無償配布)プレミアム商品券1万円分(平成15年4月2日以降に生まれた児童)
・建設券(プレミアム率20%)⇒販売口数:3,000口、5月末から取扱店を通して購入申込受付
 1口50,000円(額面60,000万円)、購入限度:お一人5口(額面30万円まで)、一世帯で一申請限り
 申込み多数の場合は抽選を実施

《くらしの相談》
・使用済みを園で回収処分(0・1・2歳の低年齢児が対象)(子そだて支援)
・道路の穴ぼこ補修(交通安全)
《令和3年度の事業紹介》一部抜粋
1)100台の防犯カメラを設置(防犯対策)
2)地区防災計画の策定を支援(防災対策)
3)デジタル技術を活用した、市民サービスの向上(市民サービス)
4)スクールサポートスタッフの配置を拡充(学校教育)

 

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