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一般行政視察に参加

 7月23日~26日の4日間で、親善都市との交流をはじめ、先進事例の取組みを現地にて確認させて頂きました。視察で得た多くの情報を基に、岡崎市をさらに良くするように活かしてまいります。そして、後世の方々にも「岡崎に住んで、本当によかった」と言っていただけるように努めます。

<視察先と調査項目>

7月23日(火):沖縄県石垣市  親善都市交流事業について

  24日(水):沖縄県沖縄市  中心市街地活性化基本計画について

  25日(木):佐賀県武雄市  IT(ツイッター、フェイスブック等)の活用について

  26日(金):佐賀県佐賀市  教育現場におけるICTの利用活用について

                    佐賀市市民活動応援制度「チカラット」について

※石垣市との親善都市の経緯

 太平洋戦争当時、元大浜小学校(大浜と平得の中間、慶田山所在地)に駐屯していた、岡崎市宮石町出身の今井重一氏(八重桜会)が本地で終戦を迎えたことに始まる。今井氏は、駐屯期間中、大浜集落の方々と親交を深められ、復員してからも当時のことを胸に秘め、今井氏を始めとする有志が「八重桜会」を組織した。 昭和39年1月「戦争中お世話になったお礼に」と大浜小学校へ童話集などを贈呈しました。その後、八重桜会の仲立ちで岡崎市の奥殿小学校と石垣市の大浜小学校、平真小学校、明石小学校が姉妹校になり、児童達の純粋な交流をきっかけとして、昭和43年12月16日両市議会で親善都市提携を決議、昭和44年2月19日本市使節団(12名)が石垣市を訪問し、調印をし親善都市提携が実現した。その後、双方の官民にて継続的に交流が行われている。

◇昭和47年「沖縄の復帰」のときに奥殿小学校から大浜小学校に贈られたお祝いの寄せ書き

奥殿小との交流1.JPG

※「沖縄の復帰」とは、沖縄がアメリカから日本に返還された日。それまでの交流は、パスポートが必要で貨幣は米ドルに換金し交流を図っていたとのことでした。

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