いつまでも 安全安心 いきいきとした岡崎のまちづくりに向けて取り組みます

行政情報

岡崎市水害ガイドブックの改訂版配布

一般質問等で、行政に働きかけていた水害ガイドブックの改訂版が配布されます。近年多発している、水害による河川氾濫などの被害状況を著すものです。浸水被害地域の全戸配布となりました。是非とも、お住まいの地域の状況や、最寄の浸水しない安全な場所はどこかを、家族で話し合うきっかけのツールとして下さい。新型コロナウイルスにも共通しますが、「自分の身は自分で守る!」そして「周りの方への影響を考える」ことが重要と思います。是非ともご活用願います。

今年も普通交付税の不交付団体に決定

総務省より、昨年度に引き続き平成29年度も普通交付税の不交付団体に決定しました。引き続き、持続的な健全財政が維持されますように取り組んでまいります。

<不交付団体の状況>

・全国 76団体(道府県:1団体、市町村:75団体)

・愛知県 17団体(岡崎市、豊田市、東海市、日進市、長久手市、碧南市、安城市、大府市、田原市、刈谷市、小牧市、高浜市、みよし市、豊山町、幸田町、大口町、飛島村  13市3町1村)

愛知環状鉄道のICカード乗車券「TOICA」導入予定決定

愛知環状鉄道株式会社より、お客様の利便性向上を目的としてICカード乗車券システムを「平成31年春」に導入予定することを発表しました。導入後から、JRから愛知環状鉄道に乗り換えの際は駅にて一度改札を出て、切符を購入し再入場若しくは電車内で再清算しなくてもよくなります。愛知環状鉄道を、ご利用の方々の念願と思われます。議員としても、関係4市で構成された「愛知環状鉄道沿線市議員連盟」にて提言してきた内容が実現し大変良かったと感じています。引き続き、計画的に進むように進捗状況を注視します。

<主なサービス>

1、TOICAや全国相互利用対象の交通係ICカードでの利用

2、愛知環状鉄道の主な駅のきっぷ売り場で「TOICA」「TOICA定期券」の発売

(仮称)岡崎阿知和スマートICが準備段階調査に決定

国土交通省 中部地方整備局通達により、(仮称)岡崎阿知和スマートICが準備段階調査の対象に決定しました。判断基準は、国土交通省が産業振興や物流の効率化等の効果が期待される箇所を対象として事業化・準備段階調査に入ります。

<中部地方において対象になった箇所>

【事業化】刈谷(刈谷市)、神坂(中津川市) の2箇所

【準備段階調査】岡崎阿知和(岡崎市)、東郷(日進市) の2箇所

<今後の流れ>

概略検討⇒詳細検討⇒地区協議会の開催、実施計画書の策定・提出⇒新規事業化⇒開通

※本市にとっても、企業誘致整備事業を行う地域の重要なICの位置付けになります。本市の産業振興や物流の効率化に加え、将来の安定財源につながるように地域のインフラ整備等を提言していきます。

岡崎市連続不審火対策本部を廃止!

 今年、2月上旬から連続発生(9月6日までで34件)していました不審火に対し設置された「岡崎市連続不審火対策本部」が、9月10日連続不審火に関与する容疑者が逮捕されましたので廃止となりました。容疑者逮捕までに、地域パトロールや捜索・容疑者逮捕等活動して頂いた関係各位に感謝申し上げます。

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