いつまでも 安全安心 いきいきとした岡崎のまちづくりに向けて取り組みます

活動報告

地域の資源回収に参加

早朝8時より、地域の資源回収が実施されました。2年前までは、地域の子ども会が主催で行われていましたが、地域の少子化の影響などで会員数の減少により子ども会が休止となりました。しかし、地域にてアンケートを実施した結果、資源回収を希望する声が多く上がり、地域のみまもり隊の皆さんで実施することになりました。従来通り鐘の音が回ると、町内の皆さんが自然と玄関まで新聞・アルミ缶などを出していただけます。「おはようございます」とあいさつを交わし、一部の町内の人も手伝っていただけます。少子超高齢社会に入り、今までの地域の運営・仕組み・区割りなど、様々な観点であり方を見直す時期に入ったと実感しています。地域が持続的な絆・活力づくりを図るためには、「共助」が大変重要であります。市全体・地域の特異性も勘案し、持続的に地域の共助が図れる取り組みについて考え提言していきます。

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南中全校学区大清掃活動に参加

早朝、7時30分より南中全校学区大清掃活動が開催されました。この活動は、中学生が地域の一員として地域に貢献するためと、万が一の災害のとき学区民の頼りになる存在として、できる範囲で中学生が参加できるような協働の精神を育むために行われる、生徒会行事です。参加者は、地域の中学生、先生、PTA役員、地域総代などです。開始に当たり総代さんより、地域の方々にお会いした時は、必ず元気な声で「あいさつ」をするように言われ、中学生たちは元気に「あいさつ」と「清掃活動」を行っていました。この活動を通じ、地域の絆が深まったことを感じました。

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農政の取り組みを現地確認

本日、有志議員で構成される農林業議員連盟にて本市の農政の取り組みを視察しました。視察先は、ふれあいドーム、農遊館、市民農園です。それぞれの取り組みと現状の課題について、指定管理者であるあいち三河農業協同組合の担当者や市の農務課の方から伺いました。市民の皆様が、安心・安全・安定して農作物が供給されるように確認しました。

<確認事項>

1、両施設共通課題は、「耕作者の高齢化と担い手不足」「施設の老朽化対策」

農遊館は、平成8年に建設された農林産物展示即売施設です。平成18年4月から指定管理者制度を導入しあいち三河農業協同組合による管理運営に移行。施設概要は、農遊館:敷地面積 15,989㎡、来場者数 H28 728,677人、売上高 約6.8億円、ふれあいドームは、2号館として平成12年に市の南部に件セルされる。施設概要は、敷地面積 6,990㎡、来場者数 H28 756,684人 売上高 約6.3億円です。

2、個々の課題

農遊館は、売り場通路が狭い。中庭の屋根がないため、風雨対応などが必要。駐車場から店内までが坂で手すりがない など。

※今回の調査を受け、市民の皆様が少しでも安全に安心して利用できるように取り組んでまいります。P1030269.JPGP1030270.JPG

 

工藤前西尾市議の退任慰労会

工藤前西尾市議の、退任慰労会が開催され出席しました。日頃から、安心して相談できる方が隣の席からいなくなる事は寂しいばかりです。4期14年を務められ、大変お疲れ様でした。これからは、後任の「犬飼かつよし」君と共に諸先輩の志を忘れず共に頑張ります。

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会派(民政クラブ)研修会開催

今年も、会派研修会を開催しました。今回は、「福祉の村」の改修状況と子ども発達支援センターの開所後の状況を確認しました。

<確認内容>

・「福祉の村」改修工事の状況とその影響確認(施設の老朽化や歩道などの整備と今後の運営)

・子ども発達支援センターの運営状況(開所後、多くの視察受入で負荷が増加など)

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