10月18日に発掘調査の説明会で多くの方が関心を持っていることから、今回議員に対しても説明会が開催されました。本市は、歴史・文化があるまちですが、いまだ埋もれているものが多くあり、何かの工事時に発見されることがあります。「その時代を物語るものが、歴史遺産」と感じます。その内容を次世代にどのような形で伝えるかも、今を担う私たちの使命でもあります。何を優先するかを見極めながら、後世の方々につながるような考えで努めてまいります。発掘内容は、10月18日の掲載内容を参照願います。


※右側の石積みで、真ん中部分の積み方が異なるのがわかりますか?
泰平の世のときには、ここは通路でした。
新東名高速道路の工事状況を確認させていただきました。範囲は、奥殿の出入り口から岡崎東ICまでの道路・SA・ICの施設状況を確認しました。本来は、今年の3月で開通予定でしたが崩落など様々な状況変化もあり、安全を鑑み1年工期を延長しました。その崩落現場の施工状況もしっかり確認させていただきました。今後、開通イベントもあります。いち早くその状況を報告させていただきます。
<施行内容の一部の説明>
・11/2から試験走行開始
・アスファルトの仕様
(200度まで熱し、170℃で舗装、舗装は2層構造で上部は排水、下部は非排水)
・トンネル内の施設内容
赤色:50mごと(消火器、消火栓)
緑色:200mごと(消火作業時の給水栓)
1,000mを超える場合は、750mごとに避難通路
・新東名高速道路は、静岡区間までは片側3車線の全6車線だが、愛知県内は片側2車線全4車線となっている。但し、土地は6車線分取得しているため、拡幅の際は、両1車線づつ拡幅する。また、トンネルは1つ3車線分を追加工事し、全7車線の仕様とする。
<奥殿工事用入り口から望む標識>

<橋には投棄防護策と衝突時の落下防止対策ワイヤーを確認>

<舗装下には、防水用の塗料>

<道路側面には、光ファイバー線を施設>
<豊田東JCT入口付近>

<岡崎SA(上り)の外観と男子トイレの様子>

<岡崎SA(上り)女子トイレの様子>

<岡崎SA(下り)女子トイレの様子>

<商業施設の様子>

<崩落現場の補強工事と岡崎東ICの様子>

今年度最後の経済建設委員会にて、完了に近い床上浸水対策事業の現地を確認しました。伊賀川から砂川(福岡町)、占部川の調整池などの工事完了の様子を確認しました。確認内容では、今年台風18号の豪雨時では、水位が上がっている理由も回答されていました。引き続き、市民の生命と財産を守るため防災・減災に向けた取り組みについて全力で頑張ります。
<伊賀川の取り組み内容説明の様子>


※川底の高さの違いが、今回の対策内容
<砂川と占部川の対策の様子>

<数年後、藤田学園病院建設予定場所と工事車両の泥清掃装置>
